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2025年 8月 17日 模試を受ける意義

こんにちは!慶應義塾大学文学部2年の藤井由麻です!
最近は暑さも少し和らいできて過ごしやすくなってきたとはいえ、まだ暑いですね…室内との寒暖差で風邪をひかないように気を付けましょう!
さて、今日のブログテーマは「模試を受ける意義」です!共テ模試を1週間後に控え、「受けたくないなあ…」と考えている人もいるのではないでしょうか。そんなことはない、模試は絶対に受けよう!と思ってもらえるようにブログを書いていけたらと思います!
模試ってなんぞや
模擬試験とはその名の通り、本番の試験に限りなく近い状態で本番に限りなく類似した問題を解ける、とても貴重な機会です。また、当日中に自己採点ができ、5日後には志望校判定を伴った成績表が出ます。それをもとに学習の指針をたてたり、学力を伸ばしたりすることができるのです。
じゃなんで受けなきゃいけないの??
模試を受けるメリットって…
①自分の成績が分かる!
それはすなわち、同じ志望校の人たちの中での自分の立ち位置がわからないということになります。自分が今どこにいて、どれくらいこれから努力しないといけないのかが分からないということです。それが分からないと勉強のしようがないですよね。ということで、模試を受けることが学力を伸ばす指針になるということです。
②やる気が出る!
本番に近い環境での演習ができるのは模試だけ!受験生は過去問の演習会等で本番に近い環境は提供されますが、より近い環境となると模試に勝るものはありません!
沢山の人がいる中で緊張感をもって本番に近い環境で問題を解くことで、試験慣れもモチベの維持も可能になります!
模試を正しく受けることは、ひいては自分の学力を伸ばすことに直結します。
低学年の皆さんは部活などで忙しいとは思いますが、模試のために時間を割くことで受験生になった時に試験慣れしていることによってより良い状態で試験に臨むことができます。
受験生の皆さんは、今自分の実力を測り、今後の学習の指針にすべき模試を、必ず受験しましょう!
ということで、1週間後の模試、必ず受験し、復習までしっかりこなしていきましょう!
明日のブログは、武井担任助手で、「慶應義塾大学の魅力」です!わたしも慶應に在学していますが、本当に良い大学です!そんな大学の素敵な紹介をぜひ明日ご覧ください♪










