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2023年 7月 8日 二次過去問、どうやって進める??

こんにちは!早稲田大学文化構想学部1年の西川なつめです!!!!
最近は暑くなってきて、アイスが恋しいです。。。🍧🍦
ところで、皆さんは校舎のカウンターの近くに貼ってある「過去問演習講座開始者」の掲示物を見ていますか?最近、メキメキと開始者が増えてきてとっても嬉しいです😍8月末に共通テスト・二次私大10年分を達成できるよう、どんどん進めていきましょう💖💖💖
「二次私大の過去問を始めた」という子たちからは、「全然点数とれません、、、」「マジでできないです」という声がよく聞こえてきます。でもね、心配しすぎないでください!!現段階で点数が取れないのは当たり前です!!!!私も、初めて解いた第一志望の過去問(早大文構)は半分もとれませんでしたよ~。ということで、まだ過去問に慣れていない今の状態で、特に意識して欲しいことをまとめてみました😆
1.時間配分を試行錯誤する
現段階で、時間配分をきっちり決めておく必要はないと思います。しかし、「大問1に割く時間をもう少し削った方が良さげだな」「いきなり最初から解くのではなく、大問4からやったほうが点が伸びそうだな」といった気づきはきちんとメモしましょう!そして、次に解くときにはその時間配分で過去問を解いてみましょう!
7月の現段階で、きっちり時間内に解き切るのは難しいと思います。しかし、時間配分を考えて色々試してみることで自分に合った、効率の良い解き方が分かってきます。その積み重ねが、今後大きく差を分けますよ!!
2.だらだら復習をしない
過去問の復習段階でやってしまいがちなのが、「ダラダラと復習をしてしまう」ということです。何となく解説授業を見て、何となくノートをまとめて、「勉強した気になってしまう」んですよね。私も、去年よくやっていました😢
①解説授業は、本当に分からなかった部分だけ見る
➁復習にかける時間は〇分まで。その時間内で、できる限り理解しきる!
の2点を意識すると、復習の効率が上がりますよ!
3.よく出てくる分野は、重点的に復習する
大学・学部によって、頻出分野は異なります。私の志望していた早稲田大学文化構想学部ではやたらと「アールヌーボー」が出てきて、「またかよ」と思った記憶があります。。。このような頻繁に出てくる箇所を教科書や資料集で復習しておくと、次に出てきたときに余裕をもって問題に対処することができますね!
「はいはい、あなたの聞きたいことはお見通しですよ~」と思えるくらいのレベルまで持っていけるといいでしょう!!!
過去問演習は、恋愛に似ています。皆さんは好きな人が出来たら、その人のことをたくさん知って、その人が振り向いてくれそうな方法でアプローチしますよね💕過去問でも、それと同じことをすればいいだけなんです!!好きな相手(第一志望校)に振り向いてもらえるよう、復習・分析をどんどんやっていきましょう😊
明日のブログは、船田担任助手による「大学の選び方」です。楽しみにしていてくださいね!!!












