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2026年 4月 9日 ラストメッセージ~藤井編~|

こんにちは!慶應義塾大学文学部3年の藤井由麻です!

とうとう3年生になってしまいました…この前入学したと思っていたのに、大学生活もあっという間ですね。

それくらい満喫できているとも取れるかなと思っていますが、でもびっくりです。

 

さて、本日のブログのテーマは、

ラストメッセージ!!

です!

私事ですが、5/1の出勤をもって東進ハイスクールの担任助手を卒業する運びとなりました。

生徒時代から数えると4年間当たり前のように来ていたので、さみしくなります涙

ということで、僭越ながら、最後にみなさんにメッセージを残したいと思います。

 

最も困難な道に挑戦せよ ”Always do, what you are afraid to do”

これは、実は私の人生におけるモットーです。私の通っていた、大好きな湘南高校のスクールポリシーでもあるのですが。(笑)

人生において、迷うことってたくさんあると思います、受験勉強においても、「このままでいいのかな、この志望校に受かるかわからないから志望校を変えようかな。」そんな迷いってたくさんあるんじゃないでしょうか。

そんな時、安易に簡単な道を選ぶのではなく、あえて自分にとって難しく、厳しい道を選べ、というのが私からのメッセージです。

もちろん、簡単な道を行くことも間違いではありません。むしろ傷つくことも少ないと思います。

ですが、私は簡単な道を選んで、もっとできたんじゃないかな、その選択が自分の可能性を狭めてしまっていたんじゃないかな、という後悔をしたくなかった。最後まであきらめず挑戦し続けた者が栄光を手にできるはずです。だからこそ、最後まで全力で、自分にとって難しいと感じる選択をしながら前に進むことは、間違いではないし、それが失敗したとしても、その分やりとげた時の達成感は絶対に大きいはず。ひいては自分の成長を感じられる大チャンスでもあるわけです。

皆さんがどう受け止めるかは自由ですが、私は「最も困難な道に挑戦せよ」、という言葉を送りたいと思います。

 

自分が進む道を正解にしよう

さっきから道という言葉を多用している気がしてならないような気がしていますが(笑)、もう一つ私から皆さんに伝えたいのはこの言葉です。

自分の選択に自信が持てなくなる時ってきっとあると思います。この部活で良かったのか、あのときの文理選択、などなど、あげていけばキリがないと思います。

ですが、自分がした選択を悔いるのではなく、「その選択を正解にする」ように努力をしていく心を持っていてほしいなと思います。

私は中学校の吹奏楽部に入部するとき、希望の楽器になれませんでした。その時に割り当てられたパーカッション(打楽器)ですが、とてもはまってしまい、実は大学生になった今も続けています。

その時は正解だと思えなくても、いずれ正解だと思える日が来ることもあります。

そう思えるように、今目の前にあるひとつひとつの時間を大切にしてください。そして、そのもう2度と返ってこない時間を、自分にとって最高のものにしてください!!

 

きっとみんななら大丈夫。

遠くからではありますが、みなさんのことを応援しています✨

 

そして、2年間担任助手としてみなさんと関われて、本当に幸せでした。

ありがとうございました!!!!

 

さて、明日のブログは佐藤担任助手で、4月模試に向けた勉強法【社会編】です!

明日もお楽しみに~!!!!

 

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