ブログ
2025年 4月 19日 ラストメッセージ🌹

こんにちは、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科4年の相原仁子です。
最近は私事ですが、4月で担任助手を卒業することになりましたので、最後に皆さんに伝えたいことを綴らせていただきます。
皆さんに伝えたいことは2つあります!
① うかるべくして受かる!
② 自分の選択を正解にする!
です。
①受かるべくして受かる!
皆さんは今、自分が志望校に向けて、ストイックに努力できていますか?
受験は自分との闘いでもあり、全国のライバルとの闘いに勝つ必要があります。受験本番、味方は自分自身のしてきた努力量だけです。
そんなことを考えたとき、皆さんは自信をもてますか?
私が受験生の時、重圧に押しつぶされそうになった時に東進の担任の先生に
「自分ができないなら周りもできてないだろう、と思えるくらい勉強しよう」
という言葉をかけていただきました。この言葉を聞いて、それくらい開き直れるくらい努力することを決めました。
そのかいもあって、自分のしてきた努力を自信にして受験を乗り越えることができました。受験に対する不安は結局、勉強でしか解決できないのです。みなさんも不安がってる暇があったら、勉強しましょう!!
量質転化
この言葉を知っていますか?まずは量をこなして、そのうち質も後から伴ってくるという意味の言葉で、私が大好きな言葉です。
先ほど、不安だったら勉強しようといいましたが、勉強もむやみにやらず、自分に合ったやり方を模索して、自分の勉強スタイル、ルーティンをいち早く確立することが大切だと思います。そのためには、まずは量をこなす、具体的には勉強時間を増やしたり、受講数を増やしたり、ということです。量をたくさんこなすうちに要領を得てきて、自分にあった勉強方法を見つけることができると思います。
私も、効率がいい人ではなかったし、心配性だったので、とにかく隙間時間も勉強したりと学校と部活以外の時間は勉強に充てるようにしていました。このように量をこなしたことで、自分の勉強量に自信がついたし、自分の勉強スタイルを確立することができました。もちろん勉強してすぐには成績に現れませんが、このように効率を身に着け、学習内容を自分のものにすることで成績向上はついてくると思います!
② 自分の選択を正解にする
みなさんはこれまでの人生でああしておけばよかった、こうしておけばよかったと思うことがあると思います。
しかし、その挫折、失敗から次の選択、目標に向けて努力してほしいです。
その選択をした先で、一生懸命、後悔のないように突き進んでほしいです!!
大学受験は人生の中でも大きな選択だと思います。ここで悔いのないように努力して、自分の選択が正解だったな、と思えるような道を進んでほしいです。
選択を正解にできるかどうかは皆さんの努力次第です!
最後に
大学3年間、東進で働けたことを誇りに思いますし、この経験は大切な財産になりました。
今まで本当にありがとうございました!
今後も皆さんのことを応援しています。😌










