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2023年 7月 15日 模試の復習方法

こんにちは!明治大学商学部3年の鈴木です❁
実は昨日、超面白いで有名な英語の今井宏先生による特別公開授業が行われました!
私は実際にこの公開授業を受講させていただいたんですが、目から鱗がたくさん出ました。
その中でも今回紹介したいのが、「共通テストは長文ばかりで文法単体の問題は出ないから、文法より長文読解を勉強しろ!というのは、間違いだ!」です。
確かに、共通テストは長文しかなく、以前のセンター試験のような文法問題や発アク問題などは出ていません。
しかし、そもそも長文問題を解くためには、単語と文法は必須なんです。
そのため、単語と文法を勉強せずに長文ばかり勉強している方は、必ず基礎に戻って単語・文法を完璧にしましょう!
さて、実は、今日と明日の二日間、どっちも模試があります。
今日は情報模試、明日は難関大・有名大模試です。
ということで、本日は模試の復習方法について英語と数学と世界史でお伝えしたいと思います!
英語リーディング
こちらは、試験中にわからなかった単語や熟語、文法があったら必ず復習の際に調べてください。もし発音のわからない単語があったら、その発音方法も調べましょう!
この単語・熟語・文法は、解説を読んだだけでなんとなく理解しただけでは次の長文で再び現れた時、必ずつまずきます。
必ずしっかり調べて、覚えるところまでやりましょう!
次に、読解で間違えた箇所に関しては、ちゃんと解説を読んで自分がどんな勝手な解釈をしてしまったのか、読み間違いをしてしまっていたのかを確認してください。
こちらは現代文と同じ要量です。
英語リスニング
普通バージョン
リスニング音源の台本を見ながら、ひたすら音源を聞きましょう。もしわからない単語・熟語・文法があればこちらも同じようにちゃんと調べてください。
時間かかるバージョン
時間はかかるが力はつくのは、「ディクテーション」というものです。
これは、リスニングしながら聞こえてきた文章をひたすら紙などに書くというものです。
ただ、これはもちろん一回聞くだけですべて書きとることはできません。
何回も聞いた上でやっとだいたい文章が完成してきたかなとなります。
もし、リスニングに時間をかけてでも点数を伸ばしたいんだ!という方がいたらこちらでも良いかもしれませんが、特に国公立大学を受ける科目の多い子や、社会・理科科目に時間をかけたい人などは、あまりおすすめしません。
数学
正解した問題
解説を軽く読んで、もし自分が解いた方法以外にも解法があったらそんな方法もあるのかと確認してみましょう。
間違った問題
必ず、どこが違うのかを解説を読むなり解説授業を聞くなりして理解しましょう。
自分でどこを間違えたのか推理したとしても、本当は間違えた部分が分かっていなかった場合が一番怖いので一応解説を確認しましょう。
解けなかった問題(わからない、時間不足)
もう一度解いてみましょう。
ただ、5分考えても何も思い浮かばなかったら潔く解説を見て、解法を確認した後、もう一度自分で解いてみましょう。
世界史
選択肢の中で、あやふやな知識があったら資料集やテキストで必ず復習しましょう。
これは、正解した問題や間違えた問題関係なく、自分にとって不明瞭な知識が出てきた際に確認するものです。
この時、ただ確認するだけだと次出てきたときに間違える可能性もあるので、ちゃんと覚えたか確認しましょう。
・自分でいらない紙に簡単にキーワードを書く
・その範囲の一問一答を解く
・学校でのテスト問題や東進の講座での確認テスト問題があったら、それを解く
など、色々方法はあります。
頑張りましょう!
今回は、英語・数学・世界史の復習方法についてお伝えしました。
この方法は私の一論なので、もしみなさんが自分に一番合う復習方法を見つけたならそちらの復習方法を採用してください!
明日の模試、頑張りましょう!
明日のブログは、菊池担任助手の「私が東進に入った理由」です。
菊池担任助手の過去には何が合ったのでしょうか!?お楽しみに!











