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2021年 7月 26日 夏休みの過ごし方

こんにちわ!東京理科大学1年の打田伊吹です!
そろそろ皆さん夏休みに入る頃だと思います。そこで夏休みを少しでも有意義に使っていただくために僕の受験生時代の夏休みの過ごし方についてお話したいと思います!
「夏を制す者は受験を制す」という言葉を少なくとも東進に通っている皆さんなら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。学年関係なく夏を頑張れた人はグンと第一志望校合格に近づくことは間違いないと思います。
夏を過ごす上で僕が大事にしていたことは2つあります!
一つ目は朝方の生活にすることです。僕は夏休みは毎日6時には起床するようにしていました。受験本番は大体午前9時頃から始まります。聞いたことがある人もいると思いますが朝起きてから3時間経って、ようやく人間の脳は活性化するようになるらしいです。なので、今から本番を見据えた生活リズムを少しずつ体に覚えさせてほしいです!
二つ目は計画性をもつ事です。6月に担任助手と面談をして今後どのように学習を進めていくかを決めた合格設計図を作成したと思います。まずはそれ通りに進めていきましょう!合格設計図では受講、過去問を進める計画を決めました。しかし、僕はプラスαで自分で苦手科目の勉強計画を徹底的に決めてほしいと思います。しかし、予定通りいかないと勉強のモチベーションが下がってしまいかねないので僕は「4日・2日」の勉強法を推奨します。どういうことかといいますと4日でどんどん知識を入れ込む学習をし、あと2日で4日間でやったことの復習を繰り返ししていくことです。なのでまずは始めの4日間の計画を立ててしまいましょう!そして4日間で計画通りにいかなかったところを後の2日間で復習することでモチベーション維持にもつながりますし、復習も併せてできるためとても効率的だと思います。ちなみに僕は年間手帳みたいな感じなものを常備していたので計画をそれに書くようにしていました。
以上の2点を夏休みに実践できれば充実した夏休みを送れること間違えなしだと思います!ぜひぜひ実践してみてください!!
明日のブログは千葉担任助手による「開館登校の重要性」です!お楽しみに!







