tomorrow never knows | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 4月 26日 tomorrow never knows

 こんにちは。東京工業大学4年の濱田です。

 

 (あれれ、僕こんな顔でしたっけ笑)

 

 早いものでもう4年生です。できるならもう歳は取りたくないですね。華の10代、謳歌してください!

 早速ですが、この4月をもって私は担任助手を辞めます。そもそもこのブログで僕の存在を知ってくれた人はいきなりこんな話をしてしまいすみません。皆さんに伝えたいことをちゃんと伝えるだけの文章力を兼ね備えていないのでぜひ温かい目で最後まで見てくれたらなと思います。責めるならまともに本を読まなかった僕の少年時代を責めてくださいね。

 

 今日話す内容は「人生における選択と正解」についてです。なんかレポートのテーマみたいですね。僕はまだ21年間しか生きてませんが人生を左右し兼ねない選択をしたことが何度かあります。ここで少し自分の話をさせてください。

 僕の出身高校は私立の桜美林高校というところですが、実は第一志望ではありません。県立多摩高校が僕の第一志望校でした。そうです、見事に落ちました。そうなると桜美林高校と法政大学高校のどちらに進学するか決めなくてはいけません。これが初めて訪れた大きな選択の時です。他にも大学選びや、学部選びなど重要な選択はたびたびありました。

 

 本題に戻りますが、では僕が選択した桜美林高校は正解だったのでしょうか。

 

 答えは、自分自身で「正解にした」です。自分の場合、多摩に落ちた悔しさを糧に高校で勉強を頑張り東工大に行けました。つまり、己の力で桜美林に行ったことを「正解にした」のです。本当にこの選択が正解なのか、そんなものは誰にも分かりませんし時間が経っても分かりません。大事なのは選択した後、それを正解にすることです。

 

 少し厳しい話をしますが、自分の行きたい大学へ行けるのはほんの一部です。担任助手を見ても分かると思います。しかし、担任助手の中で第一志望に行けなかったことをネガティブに捉えている人はいません。だから仮に行けなかったとしても大学に入った後の自分の行い次第でその大学へ行ったことを正解にすることもできます。

 

 つまり、人生に不正解はありません。どんな選択をしても結果として正解にさせることができます。是非皆さんにはたくさんの挑戦をしてほしいなと思います。

 明日は誰にも分かりません。

 

 

 

 次のブログは梶木担任助手による「ラストメッセージ」です。お楽しみに。

 

自習室使用予定:13:30~15:30

 

 

 最後に。生徒として1年間、担任助手として3年間この新百合ヶ丘校でお世話になりました。直接感謝するのは恥ずかしいのでこの場を借りて関わってくださったすべての生徒、担任助手の方に感謝の意を伝えます。

 

「長い間、くそお世話になりました!」

 

担任助手4年 濱田 隼