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2021年 7月 3日 How to choose your University.

 

みなさんこんにちは!

早稲田大学国際教養学部

さとうたかひこです!

最近雨が続いているためすべてのモチベーションが著しく低下している大学生です。

梅雨時にモチベーション高めて頑張る秘訣がある方教えてください!!

 

本日のブログですが中田担任助手と三嶋担任助手に引き続き

「大学の選び方」についてです。

大学の総数は多くなり、

受験生にとって大学選びというのは昔以上に困難になっているのではないでしょうか

大学選びというのはおそらくみなさんの今までの人生の中で

最大の選択になると思います。

せっかくなら大学受験のような最大の選択を最高の選択にしたいですよね。

そんなみなさんに私なりの大学の選び方について少しお話したいと思います。

まず、大学を選ぶ理由は様々あります。

国立か私立か、ネームバリュー、立地、雰囲気、特徴

などなど挙げ始めたらきりがないですよね。

正直このブログを否定するような形になりますが、

結論としては大学を選ぶ理由はなんでもいいと思います。

人それぞれ譲れないものがあり、

成し遂げたい目標があると思います。

また、モチベーションだって異なります。

例えば男子だったらモテたいというモチベーションだって十分立派ですし、

女子であればキラキラしたキャンパスライフを送りたいというモチベーション

でもいいじゃないですか。

大切なことは必ず何かしらの理由かモチベーションを持って

大学を選ぶということです。

理由や目標やモチベーションなど受験勉強を頑張るうえでの

自分の核となるものを必ず持ってください。

では私の大学を選ぶ際の理由とモチベーションですが、

主に2点あります。

国際性の高さネームバリューです

1点目は国際性の高さです

大学受験まで一度も海外に行ったことがなく、

海外になんとなく憧れを持っていました。

憧れを持った理由も英語を高校に入って初めて勉強して、

英語を使うことによる可能性の広がりに

心惹かれて将来は英語などの外国語をぺらぺらと使って

世界で活躍したいと思っていました。

そうなると話は早く、

国内の私立大学で最も国際性が豊かな大学、国際系の学部を有する大学

(麻生高校だったため国立受験をするほど頭の余裕も時間もなく私立に絞りました)

以上の条件で考えると選択肢は1つに絞られます。

そうです早稲田大学です。

海外からの留学生も多数受け入れており、

早稲田大学側からの留学生派遣もとても活発に行われています。

派遣数も受け入れ数も日本一番なんですよね。

国際性の面では日本国内において他の追随を許さないほど優れています。

2点目はネームバリューです。

私の性格は最上至高で負けず嫌いです。

やるんだったら一番を目指したいってことです。

高校受験を近場で確実に受かるだろうという理由で麻生高校にしてしまったため

大学受験ぐらいは人生最後の学歴となるものぐらいは

一番目指して頑張ろうという気持ちが強かったです。

私大の中で一番といえば早稲田と慶應義塾ですよね。

高校時代の私は早稲田のほうが上だと思っていたので、

迷いはありませんでした。

(今でも早稲田のほうが上だと思っています。。。)

私学の雄早稲田大学

ネームバリューとしては最高ですよね。

ネームバリューを重視していた理由は自分自身に自信をつけたかったからです。

自分自身に特に主だった特技や特徴もなかったため、

せめて勉強だけは頑張って自分のアドバンテージとなるぐらいの

レベルにしようと考えていました。

難関大学、早稲田大学に現役で合格する。

早大生になる。

というのは当時自分の人生の中で最大の壁であり、

達成出来たらとてつもない成長につながるだろうと確信していました。

私は大学は在学中だけでなく卒業後死ぬまで

最終学歴として嫌でも付きまとうと考えています。

それだったら一生自分が胸を張って言えるような大学に入ろう。

ここがネームバリューを大切にしていた一番の理由だと思います。

今思うとちっちゃな男だなと思いますが、

この過程があったおかげで間違いなく自分に自信がつき成長しました。

 

当時麻生高校生だった私としては

早稲田大学というブランド、ネームバリュー、かっこよさ

すべてが憧れでなんとしてもつかみ取りたい。

なにがなんでも早稲田大学に行きたい

その思いを持ち全力で勉強しました。

日本の大学受験の制度は簡単で当日決められた問題で

決められたボーダーを超えれば合格というものです。

つまり、自分の志望大学に向けて勉強を死ぬ気でやったかどうかそれだけです。

私みたいな麻生高校生でも目標を高く持ち、自分の志を明確にし、

目標達成に向けてやるべきタスクを全力でこなすことができれば、

今の自分からは想像できないほど成長できると思います。

大学受験というのはそれほどすごい成長機会であり、

大学選びというのは成長機会最大化できるかどうかの

とても大切なターニングポイントだと思います。

ぜひみなさんも自分の志や目標、モチベーションなどをもう一度見つめなおし

大学受験の機会を最高のものにできるよう

「大学選び」を真剣に考えてみてください。

 

明日のブログは馬嶋担任助手による「私が東進に入った理由」です。

馬嶋担助手はどのような思いで東進に入ったのでしょうか、、、

お楽しみに!!