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ブログ 2020年11月の記事一覧

2020年 11月 3日 第1志望校&併願校の決め方(私立志望必見!)

こんにちは!!

明治大学理工学部1年の中だいです!!

 

 

 

紅葉がきれいな季節になり、いよいよになってきた・・・という感じですね~

寒いと食べ物が一層おいしく感じてきますね!

 

私は圧倒的派です。

 

 

 

 

 

本日のブログのテーマは、第一志望校の決め方および、併願校の決め方です!

私自身の決め方を紹介するので参考にしていただければと思います!

私は私立理系だったため、私立理系向けのお話になってしまうかも知れませんが・・・

もし志望校で悩んでいるようでしたら、目を通していただけると嬉しいです。

 

 

私立は国公立と違い、日程さえかぶらなければいくつでも受験することが出来ます。

基本的には自分が一番行きたいところを第一志望校としてしまってOKです!

 

理系であれば、問題は早慶を受けるか受けないか、になるかなと思います。

早慶は、慶應のSFCや早稲田の人科、教育学部などの入試以外では英語、数学、理科科目を必要とします。早慶を受けないのであれば、理科は科目です。

 

私は夏までは慶應大学の理工学部を志望していました。

しかし、8月の模試を終えた後、今までの模試の結果と伸び方から、このまま入試本番まで勉強しても現実的に考えて理科2科目を完成させた上で、全ての科目を早慶レベルまで仕上げることが出来ない考えました。

また、理科2科目(私は物理と化学でした)どちらも中途半端で終わってしまい、併願校も届かなくなってしまうことを危惧しました。

そんなこんなで、私は受験科目を英語、数学、化学に絞り、この3科目で出来るだけ上を目指そうと考えました

最終的に、明治大学の理工学部の合格をいただけたので、この選択は結果としてよかったと思っています。

 

 

 

自分の実力を一度見直してから決めるのもあり・・・という選択肢を紹介させて頂きましたが、

もちろん、諦めずに第1志望を目指して、結果、合格を勝ち取っている人もいますので、自分の心とよく相談してくださいね!

 

 

明日のブログは近藤担任助手による第一志望校の決め方です!

自習室は全日使用可です

 

 

 

2020年 11月 2日 併願校の決め方(理系編)

こんにちは!早稲田大学創造理工学部経営システム工学科の阿部悠吾です!

皆さん全国統一高校生テストの復習が終わりましたか?

もし、まだ終えてない人は、今すぐに復習を始めましょう!!

本日のブログテーマは「併願校の決め方」ということで、高3生の人はもうすでに、第1志望は決まっている人は多いと思いますが、まだ併願校は決まっていない人が多いと思います。そのような人がいたら是非このブログを参考にしてみてください!

今回は私が実際の併願校の決め方の考え方なども紹介したいと思います。

 

①得意、苦手な科目を考えて分理を決める

まず、大まかに文理で分かれていくと思います。私は数学が得意で、国語が苦手であったため、私は理系にしました。今回は私が理系だったので、理系の併願校の決め方を書いていきたいと思います。

②将来やりたいこと、進みたい分野が決まっているのか

私は理系であったため、専門的な学部も多く、適当な学部・学科を選んでしまったら、将来自分ではやりたくないような専門的な職についてしまったりと将来の選択肢が少なくなってしまう可能性があります。

もし、今将来やりたいことが決まっているのなら、その分野を学べる学部・学科を選び、その学部・学科に絞って併願校を探していけばいいと思います。

今回は、まだ将来やりたいことや夢などが決まっていない人をメインに話していきたいと思います。実際にまだ将来やりたいことや夢などは決まってはいないが理系に進もうと思っている人は多くいると思います。私も実際にその1人でした。そんなとき私は2つの併願校の決め方で併願校を決めていきました。まず1つ目としては、自分の好きな科目や将来やりたい科目などを大まかに考えて、併願校を選びました。実際に私は数学が割りと好きであったので、数学系の学部・学科を併願校にしました。2つ目の併願校の決め方としては、幅広い分野を学ぶことの出来る学部・学科を選ぶことです。理系の学部・学科には幅広い文野を少なくはありますがあります、しかし自分とその学部・学科のレベルが異なってしていた場合は、一度文系の学部を探してみるのも手であると思います。意外と文系の学部でも、数学と英語だけで受けれる学部も多くあり、実際に私も何個か文系の学部・学科を併願校にしました。もし、将来やりたいことや夢が決まっていない理系の人などは、是非一回文系の学部・学科の併願校にも目をむけ、幅広い分野を大学で学び、将来やりたいことを決めていくのも1つの選択肢だと思います。そのような人は是非参考にして下さい!!

 

こんなところで本日のブログを終わります。

明日のブログは中臺担任助手による「第一志望の決め方」です。

 

本日のブログに通ずる部分があるかもしれないので、是非、読んでみてくださいね、お楽しみに!!

明日は自習室は終日使用可能です。

 

 

2020年 11月 1日 第一志望はここだ!

こんにちは! 一橋大学経済学部1年の田邊 陽紀です!

早いもので2020年も残り2ヶ月となりました。高3生の皆さん、まだ挽回できます!共通テストに向けて、そして二次試験本番に向けてまずは2ヶ月間頑張って2020年を悔いなき1年にしましょう!

 

さて今回のブログテーマは第一志望の決め方です。高2生の皆さん、第一志望を漠然とでもいいので決めてくる必要がある時期になってきましたが、どうでしょうか?

決まってるよ~って人は、共通テスト同日体験受験で目標点を突破できるように受講、マスターを進めていきましょう!

 

決まってない、まだどうするか決めてない人は是非参考にしてくれたらいいかと思います。

 

ということで、私が高校生のときにどのようにして第一志望校を決めたかという話をしていきたいと思います。

 

まず一つ目は、得意不得意科目を考えるです。

やはり大学受験を戦っていくにあたってどの科目を使うかということが重要になってくると思います。

私は、数学と世界史が比較的得意で、物理が全くできなかったので文系学部に行こうと決めました。

 

二つ目は行きたい大学を考えるです。

文理を決めたところで、次にどの大学を第一志望にするか考えました。高1と高2の夏休みなどを使っていろんな大学のオープンキャンパスや大学説明会に行き、大学ではどのようなことをしているのかということを知ったり、実際の大学の雰囲気を感じたりしていました。大学のキャンパスに行くことで自分が大学生になったときの具体的なイメージが湧くと思います。

 

私は一橋大学のキャンパスに何回か行ったのですが、キャンパスや学部間の垣根が低いということに魅力を感じ、学力的にもなんとか目指せそうだったので、一橋を第一志望にしようと決めました。

今年は新型コロナウィルスの影響でオープンキャンパスや説明会といったイベントが中止になったりオンライン開催になったりしてしまっていますが、インターネットで大学について調べたりして、大学のことを「知る」ということをしてほしいと思います。

そして、最後は自分が興味ある分野を考えるです。

いざ一橋大学を受けると決めたとき、どの学部を受けるかというのは決めてはいませんでした。

自分自身何が興味あるのだろうというのを考えたときに経済学と社会学が面白そうだなと感じたので、経済学部か社会学部を受験しようと決めました。

経済に決めた理由は受験の科目の配点の違いだったのですが、社会学部にしとけばよかったとは思ってないでス。

 

一度入れば4年間学ぶことになるので興味がある分野というものはしっかり考えたほうがいいと思います。

 

ということで以上第一志望校の選び方でした、皆さんの将来に関わることなので、真剣に選んで欲しいと思います。

 

 

明日のブログは阿部担任助手による「併願校の決め方」です。お楽しみに!