11月 | 2018 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 11月 15日 私大文系!!!併願校の決め方!

 

こんにちは!

法政大学社会学部1年の井上爽香です!

だんだん寒くなってきて、朝起きるのがしんどいです、、

風邪も流行っているので、皆さん予防はしっかりしていきましょう!!!

さて!昨日に引き続き、今日のテーマも併願校の決め方です!

私からは私大文系の併願校の決め方についてアドバイスしていきたいと思います!

 

私が併願校を選ぶ際に注意した点は①受験日程 ②問題傾向 です!

①受験日程

私は二次試験は全部で8校の大学を受験しました!

できるだけレベルの低い大学から受験すること、

連続受験は二日までになるよう注意して日程を組みました。

グルメンでも聞いたと思いますが、

安全校→必達校→挑戦校の順番で受験し、早めに合格をしておくことで

そのあとに受験する大学を少し安心して受けられるようになります。

 

②問題傾向

11月から二次試験の過去問対策をはじめるとはいえ試験本番までは

約三カ月しかありません。

やはり、その中で自分の挑戦校の大学の演習をより多くしたいと考えると思います。

そのため、併願校を決める際に何校かで迷ったら、自分の第一志望校の問題に近いか、

一度問題を解いてみて解きやすいと感じたほうを選ぶようにしてました!

 

二次試験の過去問演習を始めて、撃沈してる人も多いかと思います。

でも、最初から解ける人なんていないし、もし解けるのならもっと上を目指すべきです!

やりたいことを我慢し、本気で今まで頑張ってきた皆さんになら絶対にできます!

最後まであきらめずに頑張り続けてください!

ファイトーーーーー!

 

 

そして最後に何よりも皆さんに気を付けてほしいことが一つあります、、、!

それは出願期限を絶対に把握しておくことです。

当たり前のことですが、出願しないと受験をすることはできません。

私は安全校の出願期限を過ぎて別の大学に変更したという出来事がありました。

皆さんは大丈夫だと思いますが、気を付けてください。笑

 

それではこの辺で終わりにしたいと思います!

明日のブログは竹中担任助手による併願校の決め方(私立理系)です!

お楽しみに!!!☆

 

 

 

2018年 11月 14日 国立理系の併願校の決め方!!

こんにちは、慶應義塾大学理工学部1年中村開成です!

昨日今日はかなり寒かったように感じました、、、しっかり防寒対策していきましょう!!

さて受験生の皆さん、そろそろ併願校を考え始めている時期でしょうか?

いまいち第四志望あたりになってくると決められない…という人もいると思います。

そこで、本日のテーマは併願校の決め方ということで

国立理系型の併願校の決め方のアドバイスを紹介していきたいと思います!!

(※あくまで一例なので、今回の内容から自分に合うと思ったものを参考にしてみてください!)

文系の人にも役に立つアドバイスも書いてあるので、ぜひ読んでみてください!!

 

まず自分が今年の冬に受験した大学と結果、

またそれらの判定(国立はセンター本番の判定、私立は一番最後に受けた記述模試の判定)を書いていきます。

横浜国立大学/理工学部/数物電子情報系/数理科学科…合格、B判定

早稲田大学/基幹理工学部/学系Ⅰ…合格、E判定

慶應義塾大学/理工学部/学門2…合格、E判定

早稲田大学/教育学部/数学科…不合格、C判定

東京理科大学/理学部/数学科…合格、B判定

明治大学/理工学部/数学科…合格、A判定

という感じでした。

ではここから併願校の決め方のポイントということで、

①受験校の自分から見たレベル

②受験校数

③日程調整(ある期間に受験日が集中しすぎないかなど)

を書いていきます。

①受験校の自分から見たレベル

自分は早慶をチャレンジ校

横国を自分と同じレベル

理科大を安全校と捉えていて、

理科大からスタートするのは少し危険だと感じ明治も受けることにしました。

この配分はかなり良かったと感じたので是非参考にしてみてください!!

 

また今週のグループミーティングでも言われていると思いますが、

レベルが低い大学から順番に受験することをお勧めします!!

早慶、横国前に合格をとれていたのは本当に大きな自信につながりました!!

少し下に受験日と合格発表日を載せたので参考にしてみてください!

 

そしてとても大事なのは、

E判定でも絶対に最後まであきらめないこと!!

です。

受験に成功する人の共通点として、

「どんな判定でも自分なら受かる」と

ポジティブ思考な人だと思います。

またいつも何回も言っていますが直前期の成績の伸びはすさまじいです。

まだまだチャンスはいくらでもあるので全力で頑張りましょう!!!!

②受験校数

理系は文系と違い、1つの大学あたりで受けれる学部数が少ないです。

そのため私大、国公立合わせて5個程度が丁度良いと思います!!

(国立後期、センター利用を除く)

 

③日程調整

下に載せた写真が、2/25までの自分が受けた大学の受験日と合格発表日です。

黒の丸で書いてあるのが受験日、赤の丸で書いてあるのが合格発表日です。

 

これは経験した人にしかわからないかもしれないですが、

確実に受かると思っていた大学でも合格通知が届くと本当に自信がつきます

合格通知というのは、

大学に今までの自分の努力を認めてもらったということです!!

この上ない自分の自信になる証です。

 

など、いろいろなアドバイスを書いてきましたが、

他のトピックについても聞きたいという人は自分のところに直接聞きに来てください。

 

残り3か月強

自分が今までの人生の中で

一つのことにこれ以上なく努力できたと思えるよう

全力で駆け抜けてください

結果がどうであれこんなに一つのことに頑張れたということはこれからの人生の自信につながります

頑張っていきましょう!!!!!!

 

明日のブログは井上担任助手で、

同じく併願校の決め方です!!

私立文系型の人は必見です!!!

 

2018年 11月 13日 二次過去問おすすめ復習法 ~下村ver~

皆さんこんにちは!

東京工業大学第7類下村魁人です。

 

11月も中旬に入り、最近寒い日が増えてきましたね。

風邪をひいてしまうと時間を無駄にしてしまうので

受験生の皆さんは特に体調管理に気をつけてください。

 

さて今日は二次過去問の復習法ということで

理系科目(数学物理化学)の復習について

私がどのように行っていたのか下の流れで紹介したいと思います。

 

①復習のタイミング

②復習法(数学編)

③復習法(物理編)

④復習法(化学編)

⑤最後に

 

 

①復習のタイミング

同じと思う人も多いと思いますが復習をするタイミングは解いた後

なるべく早めが良いと思います。

 

理由は2つあります。

 

・問題の内容を覚えている

・どうやって解こうとしたのかを覚えている

 

問題の内容を覚えていると

問題を読み直したり理解したりする時間があまりかかりません。

またどうやって解こうとしたか覚えていることにより

同じ間違いをしにくくなります。

 

効率よくやるために受けてすぐ復習するのがおすすめです。

 

②復習法(数学編)

 

・類題と関連付ける

 

数学の復習で私が行っていたのは

解き方を類題と関連付けることです。

 

ほかの問題と関連付けると

その問題をより深く理解できます。

さらに、類題の復習にもつながって有効活用できます。

 

 

③復習法(物理編)

 

・類題と関連付ける

 

物理に関しても数学と同じように

解き方が類題と似ているものを関連付けて復習していました。

特に物理に関しては見た目が違うものでも

同じように解くことができる問題があります。

一緒に理解しておくことで考え方の幅をひろげることができるわけです。

 

④復習法(化学編)

 

・表や図を頭の中に浮かべる

 

化学の復習で意識していることは

表を頭の中で浮かべることです。

 

イオン化傾向など無機化学の分野では表で覚えていた部分がありました。

表で覚えた部分に関しては復習も表を思い出しながら復習することで

すんなり理解することができました。

 

⑤最後に

 

復習の仕方は人それぞれあります。

すべての人に合う復習の方法はないので

この復習の仕方は一つのアイデアだと思ってください。

 

残りの時間が少ない分復習も質を求めて

1秒を濃いものにしてください

 

明日のブログは中村担任助手

「併願校の決め方」です。

お楽しみに!!

 

 

2018年 11月 12日 絶対にしてはいけない過去問演習法、、?

こんにちは!
明治大学理工学部1年戸田夏希です!
 
風邪が流行っていますが、みなさん予防はばっちりですか?
生活習慣を見直したり、手洗いうがいをしっかりとして、風邪に負けずにがんばっていきましょう!
 
さてさて、今日は私の過去問復習法ということでどんなことをしていたのかを話していきたいのですが、その前にみなさんにお話しておきたいことがあります。
 
実は、今通っている明治大学は私の第一志望校ではありません。私の第一志望校は横浜国立大学でした。でも今通っていないということは、、そう、残念ながらご縁がなかったんですね。
 
、、というわけで!受かるための復習法はきっと受かった人から聞くのが1番だと思うので!
今日は今私が考える「こんな復習してちゃダメだ!」「ここがきっと足りなかった!」と思うことについてお話をしていけたらと思います。心当たりのある方はぜひ自分の過去問への取り組み方を見直してみてくださいね。
 
さて、私が受験生時代どんなことをしていたかをざっくりと説明すると、、
(過去問演習講座を使っていました)
——————————————————
①過去問を解く→採点してもらう
②映像を見る
③間違えたところの関連問題を問題集で解く
④もう一回間違えた問題を解いてみる
——————————————————
 
という内容でした。おそらくこの内容に大きくダメなところはないと思うのですが、内容ではなく取り組み方に問題がありました。
それは、全てを中途半端にしてしまっていた、というところです。
 
というのも、私は他の人の意見にとても左右されやすかったので、他の人が良いと言っていたことをすぐ取り入れようとしてしまっていました。その結果、一番やらなければいけない解き直しが疎かになってしまい、過去問を100%徹底することができませんでした。私がここが自分の不合格の一番の原因だと思っています。
 
たしかに、他の人の良いところを取り入れようとするのは大切な姿勢であるとは思うのですが、まずはしっかり自分がやると決めたことをやり切るのが先です!
頻繁にやることを変えたり、軸を中途半端にしてしまっては、効果が出るかもしれないものもその前に中断されてしまいます。
 
新しいことを始める前に、
まずは自分の今あるものを完璧にする。
それでも結果が出ないなら、
何がいけないのかを考えて改善していく。
このようなサイクルが大切になってくるのかなと思います。
 
受験生のこの時期はたしかに、自分のやり方がただしいのか不安になったり、あの人のやり方の方がいいんじゃないかな、、と思うこともたくさんあると思います。でも、万人にてきめんな勉強法は一つもありません。自分が良いと思った勉強に自信を持って取り組んでいってください。
 
みなさんに参考になることはあったでしょうか?
私の経験が少しでもみなさんに役に立ってくれたら嬉しいなと思います!
 
明日のブログは下村担任助手による二次過去問オススメ復習法です!
明日こそ、きちんと受かった人の受かるために必要な復習法を是非学んでください!!!

 

2018年 11月 11日 お久しぶり!☆高3MVP☆

 

みなさんこんにちは

明治大学農学部1年の九十田です

 

今日はポッキーの日ですね~

そんなポッキーの日は、太陽もぽかぽかで、すごしやすい1日でしたね(^O^)

今日の勉強もはかどったでしょうか!!

今年も残すところ2ヶ月ということで、元気に明るく1日をすごしていきましょう!

 

さて!!本題に入りまして、今回はお久しぶりの高3生MVPの発表です

今回MVPに選ばれたのは・・・!!

 

 

N.Yくんです!!おめでとうございます^^

上にもあるとおり、今週の向上得点堂々の1位!!20.52点でした!!

 

なんと驚きなのが、この向上得点、受講での点数0点なのです!!

N.Yくんは、もう受講は終わっていて、答練などの講座も全て終了しているのです!

 

つまり、この向上得点は、圧倒的過去問演習の証なのです!!!!!

 

量・質ともにこだわった努力の証ですね。素晴らしいです!!

 

10月で努力の天才プロジェクトは終わりましたが、これからも量・質ともにこだわっていきましょう!!

 

そして、受験生の皆さんは、そろそろ受講もひと段落してきて、過去問にさしかかっていることだと思います。

 

ここまできたらもう、今、自分ができることをひたすらにコツコツと、がむしゃらにやり続けるのみです!!!

 

 

不安になったり、もう嫌になったり、疲れたーああああ(;;)!!となったりしてしまうこともあるかもしれませんが、

自分の力と、努力を信じて、前を向いて頑張りぬきましょう!!

 

明日のブログは戸田担任助手による2次過去問オススメの復習法です!!

 

明日も読んでね。

 

 

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