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ブログ 2020年11月の記事一覧

2020年 11月 25日 慶應義塾大学文学部

こんにちは!

慶應義塾大学文学部3年是澤理秀子です。

一段と寒くなってきましたね…風邪をひかないように体調管理に気を付けて頑張っていきましょう

さて、本日のテーマは昨日に引き続き大学学部紹介ということなので、早速紹介していきます!

①学部について

現在私が通っているのは文学部です。

1年生のときは日吉キャンパスに通って一般教養を学んでいたのですが、2年生からは専攻を決めて三田キャンパスで勉強しています。

立地もとても良くて綺麗なキャンパスです^^

慶應義塾大学文学部には哲学系や文学系などから心理学をはじめとする人間科学系など17もの専攻があり、2年生に上がるときに自分で専攻を選択する形になっています。(1年生の成績によって決められたり、テストや論文が課されたりするので自分の学びたい専攻に行くためには気が抜けません、、)

他大学と比べて珍しい専攻では図書館情報学などもあるのでどんなことが学べるのか興味がある人は是非調べてみてください。

 

②専攻について

ここからは教育学専攻について紹介するので興味がある人は是非読んでください↓

教育学専攻では、教育哲学・教育史・教育心理学・比較教育学の4つの分野について学び、各ゼミで専門的な研究を進めています。

また、教育学の原典を読んだり、臨床学的な考え方の授業をとったりすることも可能なので、多角的な視点から教育についての理解を深めることができます。

私は教育史のゼミに入って「幼保一元化」をテーマに卒業研究を進めているのですが、去年学んだ比較教育学的な考え方や教育心理学で学んだ幼児教育思想を応用することもでき、幅広い学びが役に立っていると感じることも多くあります。

少し難しい話になってしまったので、教育学について興味がある人など是非気軽に聞いてください^^

明日のブログは久保担任助手によるモチベーションの保ち方です。

なかなかモチベーションが上がらずに悩んでいる受験生の皆さん必見です!お楽しみに^^

 

 

 

2020年 11月 24日 大学学部紹介

こんにちは!担任助手3年の外山結月です。

今年も残り約1ヶ月になってしまいましたね。

私はいまだに紙の手帳を使っているのですが、3年同じデザインの手帳を使ってきたので

2021年は別のものにするか、でも今の手帳にすればまちがいないし・・・と非常に迷っています。

(ちなみに私はなぜか毎年1月始まりの手帳を使っています。)

 

さて、本日のテーマは大学学部紹介ということですが、以前にも何回かこのテーマで授業の紹介をしたことがあります。

ということで今回は私が現在の学部・学科を選んだ理由をお話します。

学部学科のお話をかるくしていきますが、あくまで私が抱いている印象に過ぎないのでそこはご了承ください。

 

1.工学部と理学部

まず、物理・化学選択の方々は工学部と理学部で迷っている人も多いと思うのでまずはその違いについてです。

・工学部→学んだ理論などをつかってものを作り上げる。

・理学部→現在の各分野での理論を学んでそれをさらに深めていく。

 

一言でいうとそれぞれこのようになっています。

理学部では実用性が高いというよりも将来的に世の中を発展させるために必要となりうる技術を研究することが多く、工学部は実際のものづくりに直結するような研究をしています。

授業内容は例えば、理学部の数学ではそれぞれの定義を学びそこから様々な定理を曖昧なところなく証明することを学びます。

逆に工学部の数学は、高校の数学と似たようなイメージです。定理の内容を理解してそれを使って問題を解くことがメインとなっています。

 

2.工学部の学科選び 

さらに工学部の学科は、情報系・電気系・機械系・化学系・生物系にわけられると思います。

最後2つについてはイメージが湧きやすいと思うので最初3つについて語ります。

 

私が所属している機械工学科は、学問のメインは四力学(機械力学、熱力学、材料力学、流体力学)です。

自動車や鉄道が好きな人が多く、どこの大学でも演習で、金属を削ってエンジンを作るという経験が出来ると思います!

今の時代は機械系の知識だけでものを作るということは少なく、そこからミクロ・ナノレベルの装置や電気・情報系と組み合わせたものをつくる技術にも発展していきます。

これに電気系の知識を加えれば電気で動くものをつくることができ、情報系の知識を加えればロボットをつくることができます。

実際にハードウェアから電気回路・ソフトウェアを組み込んだものを作ることが出来るのは機械系ならではかと思います。

私は大学の授業でエンジンやおもちゃなどさまざまなものを作ることが出来る、THE工学部ということで機械工学科を選びました。

 

情報系ではものをつくりあげるというよりは、

統計学を学んでデータを解析したり、多くの情報を効率よく処理する様々なアルゴリズムを学んだりします。

ソフトウェア、プログラミングは現代の工学の花形ですね。

PCさえあればものを作り上げられるのが最大のよさかと思います。

 

電気系は高校物理の電磁気学を深めていきます。

複雑な回路図を見たことがある人も少なくないと思いますが、そのような図は読めるようになります。

 

たらたらと書き連ねましたが、

「工学部は情報・電気・機械・生物・化学にわけられる」

ということを知った上で模試の志望校を埋めてもらえればと思います。

 

ちなみに東大は忙しい、進学選択は良くない制度だ、などといわれることがあります。

東大生が忙しいのは、「進学選択後の2年半で他の大学の学生がとる単位数を取得しなければならないから」です。

そういう意味では、前期教養の時代とあわせてどこの大学の学生よりも多くのことを学べるのは良いことだと感じています。

 

明日は、是澤担任助手「大学・学部紹介」をしてくれます!

文系の皆さんは必見!です!!お楽しみに~!!

2020年 11月 23日 ~模試を最大限に活用する方法~

 

こんにちは!

明治大学農学部農学科2年の陰山優花です!

 

受験まであと約2ヶ月!迫ってきてハラハラしますね!

今、意識してほしいことは

いかに受験で本領発揮できるか!

本番は模試以上に緊張します

そんななか平静を保ち、全力を出し切れるか、が大事になって来ます

 

どうしたら本番上手くいくのだろうか?

と考えてみてください!

 


さて本題です

今日は難関大有名大模試でしたね!お疲れ様でした!

模試は結果ではなく、

何が取れて、何が取れなかったのか?

を見極めるためのものです!

では帰宅したら是非やってもらいたいことがあります!

 

 

 

◎問題ごとに感想を書いていく

自分がこの問題をなぜ間違えたのか、どうしたら解けたのか

これを書き出していきます。ケアレスミスでも全て書きます。

これをすることにより、自分に何が足りないのかが浮き彫りになります。

 

◎次の試験までにすることを書いていく

次の試験で同じ間違いをしないためにはどうすればいいのか

を考えてきます。これは計算ミス、マークミスなども含まれます。

一度したミスは繰り返さない、これが鉄則です。

 

私は計算ミスをしたとき、次の試験で問題冊子に

「計算ミスしない」と試験時間がはじまったらすぐに書くようにしていました

宣言することにより、自分でも意識が向くのでこれ以降しなくなりました

 

 

これが模試が終わったらすぐにしてほしいことです。

※記憶が鮮明な間に必ず行なうようにしましょう!※

これでできた目標を軸にこれからの勉強を邁進して行きましょう!

 

 

明日のブログは外山担任助手より’大学・学部紹介’です!お楽しみに!

明日、自習室は終日使用可能です。ぜひお越しください!

 

2020年 11月 21日 これのおかげで受験期を乗り越えられたと思う

こんにちは!中央大学1年の丹野愛果です!

もう11月も終わりに近づいていますね・・・。受験生の皆さんはここからどんどん追い込みに入りましょう!新高3・2年生のみなさんは共通テスト同日に向けてたくさん勉強しましょう!!特にマスターと数学計算演習を進めてみましょう~!

さて、今回のブログは「受験期に励まされたモノ」についてお話したいと思います!

音楽

音楽って、本当に力になりますよね・・・!!

私は東進で勉強したあとの帰り道、いつも音楽を聴きながら帰っていました!

みなさんは最近うまくいかなかったり、自信をなくしたりしていませんか??そんなときにオススメの一曲があります!それは・・・

指田フミヤの「花になれ」です!!!この曲は歌詞がとても心に響く曲です。

 「負けないで」
 誰もが今、時の中で
 それぞれの明日を探してる
 傷ついていいんだ
 間違っていいんだ
 何度も立ち上がればいい
 
ここの歌詞がとても勇気を与えてくれるのでお気に入りです!^^
みなさんもよかったら聴いてみて下さい!

手紙

東進生だったころ、私の担当の担任助手だった大谷担任助手から受験前に手紙をもらいました!この方!^^

手紙の内容は秘密ですが、いままで頑張ってきたから絶対大丈夫だ!!というようなことを書いてくださいました!

もらった手紙はペンケースにずっと入れておいて受験のときに持っていっていました。今も大切にとっていて、最近大学の勉強頑張れてないな~なんてときに読み返しています^^

みなさんももしかしたらお手紙をもらうかもしれないので、もらったら大切に持っているといいかもしれません♪

 

というような感じで今回は「受験期に励まされたモノ」を紹介しました!

 

山床担任助手による「模試前にやるべきこと」です!受験生にとって模試も残り二回になりましたね・・・!実力を発揮できるように何をするべきなのでしょうか!お楽しみに~!!

※明日は説明会のため開館から15:00まで使用できません!

 

2020年 11月 20日 バイオからデザイン、AI、政治学までカバーする謎の学部、慶應SFC

こんにちは!担任助手2年の嵩瀬立樹です。

 

受験生はこの時期やることが多すぎてパンクしているかもしれないですね・・・受験が近いようで遠く感じられて精神的にもなかなか大変な時期ですが、困ったことがあればいつでも相談してください!

 

さて、今日のテーマは大学・学部紹介ということで、私が通っている学部について紹介します。

慶應SFCは、日本の大学の中でもちょっと変わっている学部として有名です。

今日は慶應SFCのおもしろポイントをまとめてみました!

 

1.大学について

 大学は慶應義塾大学です。日本の私立大学の中ではよく早慶とよばれるように有名な大学です。現在の一万円札の人でもある福沢諭吉が創設した大学で、まだ日本に大学の制度がなかった中でつくられたので、現在の日本の大学の形の元になった大学です。

 

2.学部について

 

私が通っているのは慶應の中でも、SFCと呼ばれる学部群です!

SFCは湘南藤沢キャンパスの略称で、環境情報学部、総合政策学部、大学院の総合メディア学科、そして看護医療学部が属しています。

私は環境情報学部に通っていますが、実は、学部にはほとんど意味がありません・・・笑

これに関しては後述します!

 

慶應SFCのおもしろポイント① 文系、理系がない。専攻もない

 

慶應SFCは日本ではじめての文理融合型学部として設立されました。私は環境情報学部に属していますが、実は双子の学部である総合政策学部とは1つの必修科目以外、何も違いがありません!笑

それどころか、専攻科目というものもありません。SFCの教員は多様で、情報技術、AI、デザイン、建築、バイオ工学、政治学、社会学、文学、、、、あげていったらきりがないほど色々なことを研究している教員がいます。

SFCに通う学生は、この多様な領域の中から自分だけの学問領域を作り出すことが求められます。

例えば、建築を今まで学んできた人は沢山いますが、建築、ランドスケープ、XR(仮想現実)、社会学を同時に学んで、組み合わせている人はおそらく多くはいないはずです。(ちなみに上記は僕が今学んでいる分野です)

これからの社会は多様性が重視されているといわれています。誰も到達していない未踏領域を冒険して、ナンバーワンではなく、オンリーワンの人材になる!というのがSFCのポリシーです。

 

慶應SFCのおもしろポイント②学年の区切りがない

日本の大学教育では、低学年のときは教養や基礎知識を学び、学年が進むにつれて、ゼミや研究室に所属して専門的な知識を学んでいくのが通常です。

しかしSFCは、学年の区切りがなく、専門的な領域に「飛び込む」ことが推奨されています。基礎知識を学びつつ、専門的な知識を得たり、「研究」に着手することができるようになっています。

勿論なにもわからないままに飛び込むので、知らないことは独学で吸収したりしないといけないですし、基礎知識も同時に学んでいくので、普通の大学よりは圧倒的に勉強に時間がかかります。また、自分で考えて4年間の学習を計画しないと何も得ぬままに卒業になりかねません。

厳しい面もありますが、知識欲にあふれたひとほど楽しめると思います。

 

慶應SFCのおもしろポイント③英語の授業だけで卒業できる!

SFCでは、英語の授業だけで卒業できる制度があります。その名もGIGA。GIGA制度を使用している生徒はGIGA生とよばれ、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、世界の色々な国からの留学生がいます。今はキャンパスにはいけませんが、キャンパスが開いていたころは日本語と外国語が入り乱れるような空気がありました。

 

まだまだSFCのおもしろポイントはありますが、今回はここまでにしたいと思います。

ちょっと変わっていることは間違いないので、いい面がある一方で他の学部のほうが勝っている面もあります。

例えば一つの領域を極めたい、という人には向いていない、など、、、。

 

大学によって、また学部によってもスタイルは千差万別なので、SFCに限らず、色々な大学を調べて、聞いて、比較してみるといいと思います!もし慶應、もしくはSFCに興味がある人がいれば、いつでも相談してくださいね!

 

明日のブログは丹野担任助手の、「受験生時代に励まされたもの」です。

ちなみに私は深夜のラジオに励まされていました、、!丹野担任助手が心の支えにしていたものとは?お楽しみに!