8月 | 2020 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ 2020年08月の記事一覧

2020年 8月 26日 私がお茶の水女子大学を目指した理由

お茶の水女子大学 生活科学部 食物栄養学科の小澤結衣です!!!

先日、後期も実験・実習以外はオンライン授業になることが発表されました、、

調理実習の授業が出来るかな、、、(泣)

 

8月も残り1週間を切りましたね!!後悔しない夏にするためにラストスパート頑張りましょう!!

今日は、私がなぜお茶の水女子大学を第一志望校に選んだのかをお話しようと思います。

私がお茶大を選んだ理由

ずばり、、、、、

栄養学を学ぶことができる国立大学だったからです!!!

国立の大学で、管理栄養士の受験資格を取得することができるのは、奈良女子大学・お茶の水女子大学の2つだけです。私は、実家から大学に通いたいと思っていたので、東京にあるお茶の水女子大学を目指すようになりました。

 

私が、大学で栄養学を学びたいと思うようになったのは、高校1年生のときでした。

学校の授業で将来の夢や職業について考える時間があり、私はそこで食に関する仕事に就きたいと思うようになりました。(ただ単純に食べることが好きだったからです、、笑)

そして、志作文に書いたように(担任助手の志作文がCAに置いてあるので、志望校選びに悩んでいる人は読んでみてくださいね、、!きっと目標校を決める上で参考になると思います!!) 栄養学を大学で学んで「食を通して人々を幸せにしたい」と考えました。この志は今でも変わらず、将来は、管理栄養士の資格を持って、食品ロスを減らしたい、商品開発に携わりたいと思っています。

私は、大学で学んだことを仕事で活かしたいとずっと思っていたので、将来の夢・憧れの職業から大学を選びました。しかし、目標校の決め方はこれ以外にもたくさんあると思います!!私は、

早めにお茶の水女子大学を第1志望校に決めたおかげで、ゴールが明確になり、苦手科目の克服に早くから取り組めた

と思っています。是非、皆さんも自分の憧れ校を決めてみてください!!

 

明日のブログは、三嶋担任助手による「私のオススメ参考書」です!お楽しみに!!

 

 

 

 

 

2020年 8月 25日 私のオススメの参考書

こんにちは!早稲田大学創造理工学部の阿部悠吾です!

 

皆さん、8月共通テスト本番レベル模試が終わり、数日たちましたが模試の復習は終わりましたか?

模試で重要なのは受けた後の復習とできなかった単元を見つけることが一番大事だと思います!

もし、まだ復習が終わっていない人がいたらすぐに終わらせましょう!

では本題に入ろうと思いますが本日のブログテーマは「私のオススメの参考書」です。

ということで、私のオススメの参考書は

 

「物理のエッセンス 力学・波動、物理のエッセンス 熱・電磁気・原子                                                         (河合塾シリーズ)」です!!

赤色のと青色の二種類の参考書です、見たことある人もいると思います。

いまからこの参考書を勧める理由を言いたいと思います。

まず、この参考書は演習量を増やすというようなものではなく、公式の説明などの概念理解をメインとしていて、その公式の使い方を理解するために少し問題が載っているようなものです。

なので、わたしはこの参考書は基礎が少し抜けている人など共通テストレベルの問題が完璧に解けない人にオススメします。

物理は一番基礎が大事な教科であると思います。この参考書はその基礎となる部分をわかりやすく説明されているので何周も解くことで共通テストレベルの問題は安定して高得点を取ることができると思います。実際に私もこの参考書を3周ほどしたら点数も安定して取ることができました。

またこの参考書を勧める理由は、もう1つあります。それは単元ごとに細かく分かれているということです。これはわからなかった問題の復習などをするときにピンポイントにその分野のところをこの参考書で復習できるのでとても役にたちます。

このような理由から私はこの参考書をオススメします!

ぜひ今回の共通テスト本番レベル模試で物理の点数があまり良くなかった人などは使ってみてください。

 

明日は、小澤担任助手による「私がお茶の水女子大学を目指した理由」です!お楽しみに!!

 

 

2020年 8月 24日 模試の復習法

こんにちは!立教大学理学部1年の森永です!!

昨日は8月共通テスト本番レベル模試でしたが、夏の努力を点数に変えることはできましたか?

もしかしたら、自己採点が怖くてできていない人もいるかもしれません。ですが、自己採点をしないことのメリットが全く無いので今すぐに復習しましょうね。

ということで本日のブログテーマは

「模試の復習方法」

です!!

私が受験生時代に心がけていた、復習についてお話します


①数学


満点が取れた大問、

初手でわからなくなった大問、

時間がなく手がつけられなかった大問と様々なパターンがあると思います。

満点が取れた大問は時間の短縮ができないかを考えてみましょう。

共通テスト模試だとあまりないですが、

難関有名大模試、

他塾の記述模試、

などだと

解までのルートが1つではないことが多いです。

この最小値が問われている問題、

微分するのではなく相加相乗平均を使ったら早いのでは?

と発見があるかもしれませんし、

そういった解法が載っているかもしれません。

少し解答に目を通してみてください!

 

初手や序盤で詰まってしまう場合は演習が足りない場合がほとんどです。

自分が使っている参考書のできなかった分野を一通り解いてみてくだい。

共通テストの問題は参考書に載っている問題と似ていないように感じますが、

使っている知識や答えまでのプロセス自体は同じです。

ある程度慣れるまでは問題を解いてみてください。


②化学


まずは解説を見てみます。

ほとんどの問題がどこかでみたことのあるような問題なはずです。

化学の問題は参考書に載っていることがほとんどです!

模試でできなかった問題を解き直すことも大切ですが、類題を解きまくることも大切です。

 

模試はできない分野を発見するためにあると思います。

できなかった分野がそもそもわからないのでは、受験した意味がありません。

また、苦手な分野があってもそれを克服しようとしなければ、次の模試や入試本番でも失点していまいます。

できないをできるに変えて模試の意味があります。

頑張りましょう!!

 

 

明日のブログは阿部担任助手による「オススメ参考書」です!

私大全勝の彼は一体どんな参考書で勉強していたのでしょうか、、

必見です!!

 

2020年 8月 23日 自己採点の重要性

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部の古川です。

夏の雨は怖いですね。皆さんも折り畳み傘を持ち歩き、突然の雨に注意しましょう。

 

さて、本日は8月共通テスト本番レベル模試が行われました。皆さん夏の努力の成果は感じられたでしょうか。思い通りの結果が出た人も、悔しい思いをした人もいると思います。今回はそんな皆さんがやらなければいけない〈自己採点の重要性〉について書いていこうと思います。

 

そもそも自己採点をするメリットは何だと思いますか?なんとなくやっている人はもったいないですよ!私が考えるメリットは二つあります。

 

本番の練習

皆さんは本番の試験でいつ帳票が帰ってくるか知っていますか?知っている人も多いかと思いますが早くても4月、つまりほぼ受験が終わったときなんです。ということは、特に国公立受験者は自己採点を忘れてしまうと致命的です。

本番は緊張するものです。普段よりも問題をとくのに時間がかかってしまいまったり、普段からやりなれてないと自己採点を忘れてしまう危険があります。自己採点は今のうちに習慣化しましょう

 

自分の弱点が分かる

自己採点したはいいけど得点しか見てない、なんて人はいませんか?確かに模試の得点を気にする気持ちはとてもよく分かります。もちろん得点が取れたら盛大に喜んでいいと思います。しかし、極論を言うと、得点が重要なのは本番だけです。模試というのはは今の自分の努力の結果を測ると同時に自分ができない部分、弱点を知ることが出来る絶好の機会です。

自分の結果をあまり見たくない、、、なんて人もいると思いますが怖がらずに自分に足りない部分と向き合ってみましょう

 

一回の模試の結果を重く捉えすぎず、有効活用できるといいですね!

 

明日のブログは森永担任助手による「模試の復習方法」です!お楽しみに!

明日の自習室使用予定:終日使用可

 

 

 

 

2020年 8月 22日 なぜ青山学院大学に入ったのか?

皆さんこんにちは! 青山学院大学 文学部 史学科の江良泰斗です!

今日は僕が青山学院大学に入った理由を紹介したいと思います。

高校2年生まで自分はほとんど勉強をしてこなかったので、MARCH以上の大学に合格する力は無く、志望校も自分が入れるところで低めに設定していました。なので東進に入学した当初も青山学院大学は志望校にはいれていませんでした。

また、志望していた学部も今とは違い、なんとなく将来使えそうだなという理由だけで経済学部や経営学部にしていました。

しかし、受験勉強をしていく中で歴史に興味を持ち始めて、大学で歴史を学びたいと思うようになりました。青山学院大学の史学科なら、1年生で西洋史、東洋史、日本史、考古学が一通り学べて、2年生からは専門分野の研究に移るので、多角的に歴史を学べるのがいいなと思い青山学院大学の史学科を志望することにしました。

史学科の目標は「歴史に秘められたロマンとダイナミズムにふれ、よりよい未来を築く洞察力を養おう。」というものなので、僕自身も歴史を現代社会に活かすことを志として頑張っています!

他の理由としては表参道と渋谷が近いという楽しそうな立地にあるというのがありました笑

皆さんも最後まで諦めずに高い目標をもって勉強してみてください!

明日のブログは古川担任助手です!お楽しみに!