ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ 2021年09月の記事一覧

2021年 9月 30日 部活と勉強の両立

みなさんこんにちは!

早稲田大学文学部1年の林 聖太です!

 

突然ですが皆さん、部活やってますか??!

高校1,2年生のみなさんはもちろん3年生でもまだやっている人はいると思います。

 

入試、もしくは同日が近づいてるけど、試合もあるし、でも勉強もしなきゃいけないし・・・

 

そんなあなたに今日のブログを捧げます。

部活生の勉強

まず、やらなきゃいけない勉強を書き出して、リストアップしましょう。

そして、部活の時間を手帳に書き込んで空いている時間を把握します。

次に、どの時間でどの勉強をするか決めましょう。

ここでポイント!

勉強の内容と1日の空いている時間帯とをしっかり考えてスケジュールを組むことが大切です。

 

例えば、18:00の部活後すぐ過去問をやるのではなく、単語帳を何ページやると決めて、少し寝て、20:00から過去問を1科目解くというように工夫すれば部活がある日にも過去問演習を継続することが出来ます。

 

学習濃度を高めるための仮眠は取った方がいいです!!

仮眠の時間を惜しんで集中力が下がった状態のまま勉強し続けるより多少時間を仮眠に割いても、集中力を高めた状態で勉強するほうがずっといいと思います!!

また、部活生は人一倍コマ切れ時間を大切に活用しましょう!!

英単語を始めとし、古文単語や、社会、理科の一問一答など暗記の反復をしなければならないものはたくさんあると思います!

辛いと思いますが、しっかり計画立てて、勉強と部活を両立し青春を充実したものにしてくださいね♪

 

明日のブログは、山下担任助手による

オススメの息抜きです!!

お楽しみに♪

 

2021年 9月 28日 二次私大対策・物理編

こんにちは!1年生の打田伊吹です!!

九月から開講した単元ジャンル別演習はどれくらい進んでいるでしょうか??単ジャンをやるのもよし、過去問をやるのもよし!とにかく演習を積みまくりましょう!!!

ということで本日は二次私大対策・物理編についてお話したいと思います!たいていの理系の人は数学と英語はまだなんとかなるけど、物理がやばい!!みたいな感じじゃないでしょうか。ぜひここから物理の成績が伸びる手助けをできたらと思います。

まず物理が「できる」かどうかはセンスではないと思います!!その現象が頭の中で想像できるかが重要になると思います。

じゃあ実験しないとわからなくない??」ってなると思いますが実験は必要じゃないです。その実験を扱っている問題を一問でも多く解いて欲しいです。

例えば、力学でばねを扱う問題があったとしましょう。よくあるのは片方が壁に、もう片方に球がついていて球の様子を見る問題。これはあるあるの問題なので解ける人が多いのではないのでしょうか。

しかしこれがばねの両端に球がついている場合の運動は想像できますか?重心を注目したり、二個球があるから1個のときとは運動の仕方が変わったり…。注目しないといけないところは変わってしまいます。しかし、注目するところを僕が今分かっているのは何回もこの運動を扱った問題を解いたからです。

初見なのか、それとも1回でも解いたことがあるかでは全然違います!!

だから皆さんは今は解けなくても見たことの無いような問題にどんどん挑戦していってほしいです。色々な大学の過去問を解いたり、市販の問題集の問題を解いたりしてほしいです。まだまだ本番まで時間はあります!

余談ですが僕はドップラー効果が本番出てきたら合格する自信がありました(笑)。共通テストではさらっと使われるくらいのことが多いですが、二次では大問一個として出てくることが多いです。その上、波動の分野はテストで出る問題が限られてきます。だからドップラー効果の問題はどんな問われ方をされても解けるように対策していました。

その想いが届いたのか本番では色々な大学でドップラー効果の問題が出てきました。

最後にこのような余談をしたのは好きなところが一つでもあるとどんどん楽しくなる教科が物理だと思います!

だから今は解けなくてもめげないでください!!まだまだ時間はあります。本番であっ、この問題見たことある!!」という状態になれるようにたくさんの問題に挑戦していってください!

あまり具体的過ぎると長くなってしまうため何か不安なことがあれば担任助手にすぐに声かけてください!!

明日のブログは久保担任助手の「第一志望校の決め方」です!お楽しみに!!

 

2021年 9月 26日 第一志望校は「就きたい職業に強い大学」

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の宮内直です!!

寒暖差が大きくなってきましたが、体調を崩さないように気をつけましょう!

本日のテーマは「第一志望校の決め方」です!

私の第一志望校は、「東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成課程 社会科専攻」でした!

この志望校は高校1年生のときから決まっていました。

中学校を卒業したあたりから、学校の先生(中学校の社会科)になることが将来の夢でした。

そこで、教員養成に力を入れている大学を調べて、学芸大を第一志望校にしました。

東京学芸大学は教員養成の名門で、教員になるための進路指導が手厚いことが理由の一つです。

ちなみに、プロ野球の日本ハムファイターズ現監督・栗山英樹さんも東京学芸大学の出身で、教員免許を取得しています。

第二志望校も、横浜国立大学や千葉大学の教育学部で、教員になるために有利な進路を選んでいました。

このとおり、私の第一志望校の決め方は、「就きたい職業に強い大学」に行くことでした。

この決め方は、やはり勉強するモチベーションがあがりやすいことが一つ利点かなと思います。

では今通っている早稲田大学政治経済学部はというと、いわゆるチャレンジ校でした。

「私立は複数受けられるのだから、せっかくだし一番高いところを受けよう!」と、学芸大に比べるとやや雑な理由で受験しました。(政治学への興味もありましたが・・・)

早稲田政経の合格が決まったあとに、進路について悩んだ末、家族や先生と相談して早稲田に進学することにしました。

決め手の一つは、「一人でいるとだらけがちな性格なので、周囲のレベルが高いところで勉強したい」というものでした。

しかし、教員になるという夢を諦めたわけではありません。

政治学や経済学の授業に加えて、教員免許を取得するための勉強を早稲田でしています。

授業や課題がかなり増えるので、やや大変ではありますが、自分で選んだ道なので頑張ることができています。

みなさんも、なにか将来やりたいことや就きたい職業がある人は、その進路に強い大学・学部を調べてみてください!!

まだ将来像が思い浮かんでいない人は、やりたいことを見つけるところからスタートしてみましょう!

 

明日のブログは中臺担任助手の「高速基礎マスターの進め方」です。お楽しみに!!

新学年HR(新高3生対象)のため、自習室は19:30以降は利用できません。

 

2021年 9月 25日 単ジャンのおすすめの進め方

こんにちは!明治大学文学部1年の尾辻美瑠です。

9月も残り一週間を切り、あっという間に10月ですね。

季節の切り替わりの時期なので、体調管理に気をつけてくださいね!

本日のテーマは「単元ジャンル別演習の活用方法」です!

ということで、私が生徒時代どのように単元ジャンル別演習を活用していたのか紹介したいと思います。

私は科目によって単元ジャンル別演習を行う時間を分けていました。

分け方は、社会科目or英語・国語といった形です!

①社会科目

社会科目の単元ジャンルは比較的短い時間で解けるものが多かったので、スキマ時間に解くようにしていました。

おすすめは学校の休み時間です!

単元ジャンルは基本的に大問ごとに分かれているので、社会科目だとけっこうすぐに終わるものが多いです。

そのため、校舎で多めに印刷しておいて、学校で空いている時間にすぐに解けるように用意していました。

あとは勉強していて少し疲れたな~とか集中力が落ちてきたな~というときにもやっていました。

 

②英語・国語

英語と国語の単元ジャンルはしっかり時間を取ってやらないと解けなかったので、校舎や家で行うようにしていました。

このとき気をつけていたのは、一つでもいいから必ず毎日演習する!ということです。

単元ジャンル別演習は、コツコツ演習を重ねていかないとなかなか達成率があがっていかないので、演習を継続して行うことが大切だと思います。

担任助手の中でも、毎日◯時間単ジャンをやる!と決めていた人は結構多いです。

皆さんもマイルールを作ってみてください!!

 

 

単元ジャンル別演習は、自分の弱い部分を集中的に演習できることが強みです!

きっと皆さんやる量がとても多く、全然進まない!と思っている人も多いのではないかなと思います。(実際そのような声をよく聞きます、、)

ですが!必勝必達セット全てやりきったらきっと力がついているはずです!

たくさん演習頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは宮内担任助手の「第一志望校の決め方」です。お楽しみに!!

明日は模試のため校舎が使えません!!!登校しないように気をつけてください!!!

 

 

 

 

 

2021年 9月 24日 社会を得点源に!!!

 

みなさんこんちには!明治大学政治経済学部2年の三嶋修平です!

 

最近はとても暑いですね。

 

 

月曜日から大学が始まったのですが、キャンパスに行くだけで、疲れてしまいました。

 

 

受験も同様に体力勝負なので、バスや電車で校舎に来ている人は、たまには徒歩できてみるのも良いかもしれませんね。

 

さて、今日のテーマは【二次私大対策社会編】ということで、私が受験で勉強していた世界史について書いていこうと思います。

 

 

現役時代は、センター試験で満点を取っているので、是非参考にしてください!

 

 

二次私大対策といったら、以下の3つがあげられると思います。

 

 

①地図が絡む問題

 

地図が絡む問題は、共通テストでも出題されると思います。

 

しかし共通テストでは、明らかに異なる2地点の中から選ぶことが多くなっているのに対して、二次や私大の問題では、膨大な量の選択肢でありながら、かなり細かい地点の違いを見極めて、回答することが求められています。

 

 

具体例を挙げるとするなら、上智大学の中国の中で地点を選ぶ問題などです。

 

 

せっかく、問題の答えが武漢だと分かったとしても、地図の中から武漢の場所がわからなけらば、正解することはできません。

 

 

ですので、資料集に載っている重要な地図は、覚えるようにしましょう!!

 

 

②正誤問題の精度を上げる

 

2次私大レベルになると、4択問題の難易度もとても高いものになります。

 

共通レベルなら、正しいものを1つ見つけて、かつ残りの3つは、ここが違う!と間違いを見つけ正しく訂正するのを目指して、解いてほしいのですが、2次私大レベルになると、そう簡単にはいきません。

 

ですので、【明らかに正しい選択肢を1つ見つける】か【明らかに正しい選択肢はないが、3つ間違っている選択肢を見つける】の2つを使って解いてみてください!

 

前者は言葉のままです。後者は、全部怪しい選択肢に見えてしまうけど、この3つのほうが間違っている気がするという感覚で解くということです。

 

2次私大の問題を解く時は、知らない知識があるのは当然だ!というぐらいの気持ちで取り組むと良いと思います!

 

③新しい知識を入れる

 

なんだかんだこれが、一番得点を上げる近道だと思います。

 

この時期に知らない知識があるのは当然です。

 

しかし、一問一答をすべて丸暗記するのは、難しいし時間のかかることだと思います。

 

 

なので、解いた過去問で出てきた単語は、覚えるようにするというような、自分のルールを作ることが大切です。

 

 

私は、過去問で知らない単語は覚えるようにしていましたが、一問一答に載っていない単語は、もう出ない!と思い、覚えないようにしていました。

 

一問一答のおすすめの進め方は、通学の時間を使って毎日同じ時間勉強することです!

 

 

以上で今日のブログを終了します。

 

是非参考にしてみてください!

 

 

明日のブログは、尾辻担任助手による【単ジャンの活用方法】です!お楽しみに!!