愛用の参考書! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 10月 13日 愛用の参考書!

みなさん、こんにちは!

担任助手3年の田中裕太です。

 

台風19号の影響で本日はご自宅にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、新百合ヶ丘校は今日も明るく元気に開館しておりますので、ご安心を!

 

さて、本日は私が受験生時代に愛用していた参考書をご紹介しようと思います。

え、興味ないって?まあまあ、聞いてください。笑

 

 

とはいったものの、私は超がつくほどの東進っ子だったので、自分の知識の及ばないことに関しては、受講とマスターを中心にバックアップをしていました。したがって、それほど参考書には力を入れて取り組んでいませんでした。m(_)m

 

そんな私でも、これは本当にすごい!と思って使用していた参考書があるとすると、

「金谷俊一郎の日本史 なぜと流れがわかる本」です!

この本には古代~文化史まで4つのシリーズがあり、それぞれの範囲において歴史の展開や流れが、非常に分かりやすい文体で書かれています。

 

でもここで日本史選択者の皆さんは感じたはずです。

「なぜ教科書ではだめなのか」

日本史の入試問題の多くは山川出版社の教科書から出題されています。多くの受験生もその教科書を使って勉強していることと思います。しかし、どれだけ日本史が得意な受験生でも、あの教科書を最初から理解して自分の知識に変えることはかなり大変なことだと思います。本書は、その難しい教科書への理解を簡単にしてくれる言わば補助輪のような役目を果たしてくれます。ですので、日本史がちょっと苦手!」という方や、「始めて勉強するのですが、何から手を付ければよいか分からないです!」という受験生の皆さんは本書を使えば非常に勉強がしやすくなると思います。

 

実際、私も日本史の勉強を始めた当初は、何をどう勉強すればよいのかよく分からず、困っていましたが、本書と出会ってからは、日本史が好きになりましたし、入試では得点力を高める武器になりました。

実際本書を始めて2ヶ月後の模試では20点以上日本史の得点をアップさせることに成功しました!

今日本史に困っている人や、これから日本史の勉強を始める、という方に関しては是非本書を使用して、日本史の得点力をアップさせるきっかけをつかみましょう。

 

ちなみに明日の自習室は1日中使用可能ですので、さっそく本書を購入して勉強していきましょう!

 

 

さて、明日はアラビアンハーフの4年生、

芹澤担任助手が、本日と同じく「愛用の参考書」を教えてくれます。

お楽しみに!

 

 

田中裕太