3分後死に物狂いで勉強できるブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 1日 3分後死に物狂いで勉強できるブログ

どうも、担任助手3年の森永です。

 

今日のテーマは「夏休み後の過ごし方」だそうで、秋の勉強について書こうと思うんですけど、

いかんせん夏は受験の天王山なんて言われて、秋の勉強にはなかなかフォーカスが

来ません。

正しくは「夏頑張れたら受かるし、夏頑張れんかったら受かりません」なんて言われるくらいなんですけども、

秋の勉強のモチベがあがるようにブログの方は本気で書きたいと思います。

 

まあ夏の勉強は確かに大事で、基礎(ここでいう基礎は共通レベル)がある程度は身についていないと、

秋に残りの基礎に加え、標準、(難関大なら応用)までこなす必要があり、

夏休みのように15時間の勉強時間を確保することも物理的に困難で、まあ端的に言えば、間に合いません。

なので、8月の共通模試の結果は大事なんて言われて、これは紛れもない事実です。

夏にやったことがそのまま出題される模試で結果だせないなら志望校下げようともなってしまうこともあります。

まあ、こんな事言っても時間は帰ってこないので今を大切にしましょう。

 

秋は死に物狂いでやろう!

もし、夏頑張れなかったのなら今から本気でやってください!徹底的に覚えてください!

東進は集団で暗記物を死に物狂いで覚える雰囲気と機会が集団塾に比べ少ないので、自分自身で追い込みをかけなければなりません。

死に物狂いというよくわからない言葉をみなさんにもわかりやすく言うなら、

 

定期テストでまったく触れていない苦手科目を徹夜で完成させようとしたが、

12時に寝てしまった生徒の翌朝7時から8時の1時間の勉強のことです。

 

この時間はある意味ゾーンに入っているのかと錯覚するかのように周りの景色は見えず、テキストの太文字しか見えていません。

集中力は普段の何倍にも増幅し、「ご飯を食べながら」、「歯を磨きながら」、「電車に乗りながら」、「歩きながら」

ココだけの話、共通テストまで135日と長く感じると思うので、定期テスト1時間前のように勉強できていないのかもしれませんが、

実際置かれている状況はそんなもんですよ。

テスト前に余裕かまして30分前にやばいやばいと赤点とる輩がクラスにいると思いますが、

それは未来の受験生を暗示しているのかもしれません。

夏やった過去問の結果はボロボロだったけど、秋以降点数は指数関数的に伸び、

夏E判定だった大学に合格しました!なんて言う部活の先輩、合格報告会で喋る先輩、担任助手。

そんな言葉の裏には相当な量の努力があることを忘れないでください。

生活時間以外は勉強の費やすことはもちろん、高い勉強の質をキープします。

時にはとんでもなくモチベが下がり、「もう第一志望には受からない、受験やーめっぴ」と思うこともありますが、翌日には気持ちを切り替え再び机に向かうのです。

そうやって第一志望でなくても第3、4志望あたりには滑り込み受験終了。

第一志望には受からなかったけど、全力で勉強できたし、それなりの志望度のところに現役で進学できてよかった」というストーリーです。

人生変わるかも?

秋の勉強を本当の本当に頑張れれば人生変わります。

夏頑張れたかどうかの過去はもうどうでもいいです。終わったことなんだから。

そんなこと関係なくて今、努力できるかどうか。

・暗記から逃げない

・実力を過信しない

・同じミスをしない

同じ勉強をしても成績に差が出るのは、努力の徹底具合です。

人生変わるかもは大袈裟ではないと思います。

僕は秋本気出してなかったら浪人してたと思います。本当です。

 

明日のブログは相原担任助手の夏休み後の過ごし方です!お楽しみに