高3の4月の過ごし方について | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 4月 18日 高3の4月の過ごし方について

こんにちは。東京学芸大学3年の山床 理紗です。

春休みが終わり、学校生活が始まって1週間が経とうとしていますが、そろそろ慣れてきましたでしょうか。

今日は、私の受験生時代を振り返って、4月にどんな生活を送っていたのかを詳しく、お話していきたいと思います。

みなさんの参考になれば嬉しいです。

 

毎日5時30分に起きて、始発のバスに乗り、6時50分からHCが始まるまで(8:25)、自習室で勉強していました。

朝早くに学校に行くと、静かな環境で、集中して勉強できるのでとても良いです。

朝から勉強すると効率よく勉強できるというので、早起きして勉強するのはオススメです。

学校に着いてからすぐ1日の「To do list」を作り、計画を立ててから勉強していました。

やみくもに勉強していくのではなく、見通しをもって勉強できるようにすることで効率よく勉強できます。

また、計画を立てることで、危機感を持つことができます。

ぜひ、1日の初めに計画を立ててみてくださいね。

 

通学時間を無駄にしないようにするために、バスや電車に乗っているときに、高速基礎マスターをしたり、古文単語帳を覚えたりしていました。

日本史の理解を深めるために、NHK高校生講座の10分程度の映像を見たりもしていました。

 

学校が終わるとすぐに東進に来て、学校の予習復習や授業を受講したりしていました。

閉館ぎりぎりに帰ると、出口がごたごたして帰るのに時間がかかると思っていたので、21:30には帰宅していました。

 

東進から帰宅すると、食事などをして22時30分には寝るようにしていました。

睡眠不足になってしまうと、1日中眠くなり、勉強効率が落ちるため、7時間は睡眠時間を取るようにしていました。

 

読んでいただいたらわかるように、この4月はものすごく量にこだわって勉強をしていました。

みなさん、今何時間勉強できていますか。そもそも自分が1日に何時間勉強できているのか把握していますか。

質の良い勉強をすることももちろん大切ではありますが、量を確保して勉強することも重要です。

いきなり勉強時間を増やしていくことは難しいと思うので、昨日の自分よりは15分多く勉強するなど目標をたてて勉強してくださいね。

 

明日のブログは、原田担任助手による「自己紹介」です。お楽しみに!

自習室使用予定:終日使用可