併願校、どう決める? | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 11月 5日 併願校、どう決める?

こんにちは!早稲田大学基幹理工学部1年の千葉有紗です!

10月模試が終わって1週間以上経ちましたが、後日受験の片も含めて、

まだ復習が終わっていない人は今週中に片付けてしまいましょう!

さて、今日のテーマは「併願校の決め方」です。

今日は私が併願校を決めるときに意識していたポイントを3つ紹介します!

 

①研究室

私が併願校を決めるときに一番良く調べていたのは研究室です!

私は将来やりたいことが決まっていたので、それに関連した研究室があるかどうかを必ず確認していました。

また、名前はすごい興味あるなと思ったのによく調べてみたら想像していたのと違った、、

なんてこともありますので、併願校だからといって手は抜かずにしっかり調べましょう!

特に理系の人は必ずどこかの研究室に配属されるので、まだ将来やりたいことが決まっていない人も

モチベーションを維持するという意味も含めて、自分の興味ある研究室があるか必ず確認しましょう。

 

②カリキュラム

私が研究室と同じくらい重要だと思っていたのはカリキュラムです!

自分の学びたい分野や、苦手な分野の授業が何年生のどの時期にやるのか、などを必ず確認していました。

私の場合は、プログラミングなどの情報関連の授業はあまり興味もなく、また、苦手意識も持っていたので、

情報関連の授業があまりないところを選びました。

 

③通いやすさ

研究室もカリキュラムも調べた後に併せて確認していたのは通いやすさです!

通学時間によっては通勤ラッシュにつかまるかもしれないし、乗り換えが多ければ通学時間を有効に活用できないかもしれない、、

どんなに魅力的な大学でも、通いづらかったら楽しい大学生生活も辛くなってしまいます。

キラキラ大学生生活を送るためにも、通学経路はしっかり調べておきましょう!

また、一度も大学に行ったこと本番の入試で道に迷っては、

それを防止するためにも、一度大学に行ってみるのがオススメです。

実際に行くことでキャンパスの雰囲気など新たに分かることもあるので、ぜひやってみてください!

 

 

以上が私が併願校を決めるときに意識してしていたポイントです!

いかがだったでしょうか?

高3生はそろそろ受験校を決める時期になってきたと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

明日のブログは古川担任助手による「第一志望校の決め方」です!

お楽しみに~!