東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2019年 8月 28日 

 

 

こんにちは!

慶應義塾大学環境情報学部1年の高瀬立樹です!

 

もう夏休みもあけて、授業が始まった人も多いかもしれません・・・

夏休みと生活スタイルが変わるので、体調を崩さないようにしましょう!

 

先日は模試もありましたが、結果はどうでしたか?

僕も去年の8月の模試を良く覚えています!

結果は良くも悪くもありましたが、

その後徹底的にダメだったところを復習することで、8月模試以降大きく学力が伸びました!

受験生も、まだまだ巻き返せるので、

しっかり復習をして、一歩ずつ成長していきましょう!

 

さて、今日のテーマは「私が東進に入った理由」です。

皆さんも今、東進で勉強しているわけですが、人それぞれ、東進で頑張ろう!と思った理由があるはずです。

今日は僕の事例を紹介したいな!と思います!

 

僕が東進に入ったのには、

自分の高校時代の環境が普通の受験生とちょっと違う、ということがありました。

 

僕の通っていた高校は法政大学第二高等学校、という高校なのですが、名前の通り、法政大学の付属校です。

生徒の9割が法政大学に内部進学する高校で、受験をする人はすごく珍しいです

 

僕は高校入学当初から受験も考えたいな、と思っていたのですが、ではなぜこの高校に進んだかというと、

 

あまり先の事を考えていなかったからです・・・笑

 

スポーツ推薦のような形で入学した僕は、全国的にも強豪の法政第二高校の陸上部で、リレーで全国優勝を目指す!という夢があって進学していました。

 

そういうわけで、付属校で部活一本!だったのですが、将来働いたりすることを考えたときに、法政にない学部で学びたい、という想いが強くなりました。

 

しかし、周りの人は内部進学のため勉強はあまりせず、授業も受験は考慮されていないので、受験は使えず・・・と、楽観的に受験と部活の両立を考えていた僕は、その難しさに気づいてしまいました。

 

でも、どうしてもこの学部で勉強したい!

という想いがあったので、受験は諦めず、両立できる環境を探そうと2年生の春に決意しました。

 

そこで、熟を探した末、東進に入ったのでした。

東進は映像授業なので部活中心でもなんとかやっていけそうであったり、周りの人が皆頑張っていて、切磋琢磨できそうだな、と思ったのが入学の決め手でした!

 

結局、部活はあまくなく、怪我も多くて3年生の最後のインターハイでのリレーメンバー入りがやっと、という感じでしたが、

選手がマイルリレー(4×400)で全国優勝を成し遂げてくれ、

三年間部活に全力をかけられたのはとてもいい経験です!

 

どうでしたか?

私が東進に入った理由、というテーマでしたが、

皆さんも原点に立ち返る、という意味でも、是非東進に入った頃のことを思い出してみてほしいです!

 

受験生は特に、これから入試が近づくにしたがって不安が出てきたり、

勉強が辛くなったりしてしまうことがあるかもしれません。

 

でもそんなときに、自分が東進に入った頃を思い出すと、

そのとき自分が描いていた将来などを思い出して、改めて一歩踏み出せると思います!

 

自分の中のオリジナルを大切にして、最後まで疾走しましょう!

 

明日のブログは、久保担任助手による「私が東進に入った理由」です!

久保さんはどういった理由で東進に入ったのでしょうか・・・

 

お楽しみに!

 

 

 

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