二次試験の過去問の復習の仕方~濱田Ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 11月 8日 二次試験の過去問の復習の仕方~濱田Ver~

 

こんにちは!東京工業大学1年の濱田 隼です。

ゆく秋の寂しさ身にしみるころ皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて本日は私が現役時代に行っていた過去問の復習の仕方について教科別に話していきます。一応国立向けですが私立志望の方にも為になるように書くので最後まで見てくださいね!

まずは数学

数学はとにかくどうやって解くかを頭に叩き込むということが大切になります。なので過去問の復習としては「どういうアプローチをするか」や、単純に解き方をしっかり理解しながら覚えることがメインとなります。それを完璧に覚えてしまえば応用がきくので対応できる範囲が広がります。これを繰り返ししていけばほとんどの問題はどう解けばいいかが分かるようになり記述模試の点数も安定してきて二次試験もある程度は対応できます。

物理

この科目根本の原理を覚えてしまえばあとは機械的に解けるようになっていますので過去問の復習としては間違えた問題の分野を教科書や参考書を使って理解してもう一度解くことが私のしていたことです。また二次試験では力学、電磁気学が必ず出てくるのでこの2つの分野に関しては一つも抜けなく完璧に理解しましょう。

化学

この科目の復習としては計算ミスを減らすために丁寧に解き直すことです。いくら時間がかかってもいいので必ず正解までたどり着いてください。

英語

英語は毎日触れましょう!毎日やるにつれてだいたい自分がどんな問題で間違えるのかを把握できると思います。復習方法はいたって簡単で答えにたどり着くまでの論理的なプロセスをしっかり理解することです。

文系についてはほかの担任助手に聞いて自分なりの復習法を見つけてみてください。

最後にですが二次試験は緊張する人が多くいます。もし緊張して自分の実力が出せなかったら悔しいですよね?本番で実力以上の力を発揮するためには普段緊張感をもって過去問に取り組むことが一番大事です。

明日は竹中担任助手による「二次試験の過去問の復習の仕方」です。ぜひお楽しみに!!