1学年170人の少数精鋭?! 学部 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 11月 16日 1学年170人の少数精鋭?! 学部

 

こんにちは!一橋大学法学部3年の塚本です!

最近身体デカくなった?と言われました、嬉しいのでもっと言ってください。

 

 

 

さて、今日は私が通っている一橋大学法学部の話です。

一橋は1学年が1000人と少ないのですが、法学部はその中の170人なので何してるの?とよく言われます。

そんな法学部は法律コース国際関係コースの2つに分かれていて、2年生まではどちらの分野の授業も取るので2つの敵と戦っています。

 

そんな僕たちの日常を自分の時間割を使って説明します!

 

 

①第一の敵~法律

まずはみなさんがイメージしている通りの法律について。

大学1年生の最初の学期に、ダイジェストで

憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法(ここまでがいわゆる六法!)、

労働法、国際法など

について一通り概要を習い、その後自分の興味のある科目を履修します。

例えば自分は昨年刑法を履修して、

期末テストは

「市営地下鉄の改札の職員に対して暴言を浴びせ男は、30分にわたって職員の仕事を妨げた。この間に改札を通った客はいなかった。この男は何の罪に問えるか。」

みたいな感じでした。

他にも法律の授業では週代わりで様々な分野で活躍する弁護士や検察官、裁判官の話を聴ける授業があり、とても楽しいですよ!

 

②第二の敵~英語

国際関係の授業では頻繁に英語の文献を扱います。

 

上の時間割で授業の名前が英語のものはオールイングリッシュで行われる授業で、留学生と一緒に受けている授業です!

 

 

高校の授業との違いは大学の授業はレクチャー形式よりもディスカッションやグループワークが多いことです。予め文献を読んりでくるなど準備は多いですが、英語で行われる授業では毎回達成感を感じることができます!

 

 

教材やパワーポイント、授業内のディスカッションまですべて英語で行われているので日々力不足を感じています…

 

 

先日は香港における一国二制度についてブラジルから来た留学生フランスから来た留学生が白熱した議論を展開していました。結構日常的にこういうことが起こるので楽しいです。

(途中、ものすごい早口での議論になることが多く、聞き取れないこともしばしばだけれど、、)

 

 

大学院生と一緒に受ける授業もあります。(上の写真だとGlobal Governanceという授業)大学院の教授には大学以外の研究所やシンクタンクで働いていた人も多く、その時の話を聞くのがとても興味深いです。

 

 

番外編~副専攻について~

一橋大学には副専攻ができる機会が多くあります。自分は国際関係を主専攻、経営学を副専攻をして学んでいます。そのように様々なプログラム一橋にはあるので、ぜひ調べてみてください!

 

 

最後に、一橋大学に限らず難関大学を志望する人に覚えてほしいこととして、

「その大学には、タフな入試を突破できる、優秀で刺激的な仲間が集まるんだ!貴重な出会いがあるんだ!」

ととらえて(実際そうです!)前向きに頑張ってください!

 

 

 

明日のブログは九十田担任助手です!

本日に引き続き、面白い内容間違いなしなのでお楽しみに!!