!!二次古文攻略法!! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 9月 27日 !!二次古文攻略法!!

こんにちは!

立教大学社会学部現代文化学科1年の大谷千賀です!

ここ数日とても寒いですよね、、、

今日も18時前なのに、もう日が落ちていて驚きました。

私は食べ物も服も気候も秋が一番好きなのですが、毎年秋は一瞬で終わってしまうので、満喫したいです

^^

ちなみに一番苦手なのは冬なので、ずっと秋のままがいいなあと思います(笑)

 

とは言っても、去年の秋を思い出すと、こんな風に季節を楽しんでる余裕も無かったなあと思います。

ちょうど1年前くらいに、初めて第一志望の過去問を3科目×1年分解きました。

センターとのレベルの差と、自分のできなさに衝撃を受けたのを覚えています。

 

特に今日のブログのテーマは古文なので、ここでは古文に焦点を当てて書いていきたいと思います!

私の受験校の中で一番難しいレベルはMARCHだったので、ここに書いてあることはMARCHレベルの古文についてだと思って読んでもらえるといいと思います!

まず、私が初めて解いたときの第一印象は、

全っ然分からない!!!

といった感じでした。

そのあと冷静に分析してみて思ったことは、

問題形式はセンターに似てるけど、設問が難しく、細かい知識が必要なため答えられない

ということでした。

つまり、

センター以上に細かい知識が求められる

ということです。

そのため、私は使う教材は変えずに、元々使っていた教材を極めることにしました。

 

それは、①古文単語帳(330語)

②『吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文』のテキストの1冊目

③マスターの『センター古文単語250』

です!

少ないと思われる方もいるかもしれませんが、これで充分です! 

 

古文で大切なのは、単語・文法・演習の3つです。

まず、単語は①③で知識を入れていきます。

これは、必ず毎日〇単語と数を決めて行っていました。

時間帯は、東進から帰って、寝る前に声に出して覚えていました!

最終的には単語帳は6周以上、マスターもいつやってもミス無くできるようになりました。

 

次に、文法は②で完璧にすることができます!

古文受験者の方は、こちらの講座を取っていた方が多いのではないでしょうか。

テキスト今でも使っていますか?

もちろん勉強の仕方は人それぞれですが、この講座とテキストは、古文初心者の私にはぴったりで、最強の教材となりました!

まず、このテキストには文法事項は何でも載っています。

また、吉野先生だけの邪道な覚え方も教えてくれます!

文法はこの1冊で済むように、ひたすら読み込み、声に出して覚えたり、今の時期の講座で得た新しい知識はこのテキストにプラスで書き込んでいました。

ぜひ使ってみてくださいね!!

 

そして、今の受講が終わったらバリバリ演習していきましょう!!

その中で、抜けているところがたくさん見つかると思うので、インプットとアウトプットを繰り返しましょう。

 

二次の古文はやはり難しいとは思いますが、基礎を忘れずに続けてください!

応援しています!!

 

明日のブログは吉野克哉担任助手による、1日のスケジュール(低学年向け)です!

高校2年生以下の方、ぜひ読んでくださいね~!