高め合うためには強敵(とも)が必要だ!! | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 12月 8日 高め合うためには強敵(とも)が必要だ!!

 

こんにちは。明治大学情報コミュニケーション学部3年の古川です。

 

はじめに、今日のブログはかなり前置きが長いです!

本題に入りたい方は下までスクロールしてみてください。

 

前置き

3日ほど前の話ですが、、

皆さん、W杯は見ましたか?

全日本国民が悔しい思いをした一戦でした。

クロアチア人の皆さん、おめでとうございます

 

最後はPK戦で敗れてしまい、

PKは運

という人もいれば、

PKは実力

という人もいました。

 

スペインが同様にPK戦で敗れたこともあり、

今でもネット上では論争が起きていました(笑)

 

ところで、この話って受験に似てますよね。

受験も同様に、運と実力の両方で語られることがあります。

個人的な感想ですが、

私はPK戦も受験も、運の要素は強いと思います。

スペインなんかは前日に1000本のPK練習をしたそうです。

もちろんモロッコやクロアチアがPKの練習をしていないわけではないと思いますが、

それで負けてしまうならもう仕方ないじゃん、ってなりますよね。

 

しかし、違う見方をすれば

勝った2国は、実力でPKを勝ち取ったと捉えることもできます。

そもそもPK戦にたどり着くには120分戦い抜かなくてはいけません。

そのうえで運勝負に持ちこみ、

メンタルを強く保ち、

「実力で」勝ちを手にしたのです。

 

受験だってそうですよね。

ある程度の学力が無ければ勝負の場にすら立てません。

 

実力で運を引き寄せる。

勝負ごとにおいてはこれが大事なのかもしれないですね。

 

では、日本代表が4年後勝つにはどうすればよいのでしょうか?

この質問に有識者がネットで、

若手を海外にどんどん送り、代表争いで切磋琢磨させる。

と答えていました。

海外や代表でのポジション争いで、確かな実力と強いメンタルをはぐくむのだそうです。

これを聞いて、今日のブログではこれを書こう!

と決めました。

 

本題

ということで、本日のテーマは

私が東進に入った理由」ですが、

ここまで読んだ人はもうお分かりですよね?

そうです!

私が東進に入って担任助手にまでなった理由は、

すばらしい生徒たちが新百合ヶ丘校に集い、ともに高め合って、受験本番で負けない強い校舎を作るためです!

そう、日本代表のように!!

 

まあ、というのは少し言い過ぎですが、

皆さんが勉強を頑張るためには間違いなく共に切磋琢磨する友人が必要である、とは本気で思っています。

 

実は私も友人経由で入学した生徒の一人です。

友人と在校時間や模試の点数で競い合えたからこそ

長い時間勉強できたのだと思っています。

だからこそ、切磋琢磨できる環境は貴重だと思いますし、

今はスタッフとして新百合ヶ丘校をそのような校舎に出来ればよいなと考えています。

 

ですので、ぜひ一度、新百合ヶ丘校にいらしてみてください!

すでに通ってくれている人は一緒に勉強したい人を連れてきてみてください!

 

ちなみに、新百合ヶ丘校はいきなり来校していただいて大丈夫です!

(もちろん所定の手続きを経てご来校いただいても大丈夫です。)

お話だけ、ということも可能ですし、

今は冬期特別招待講習も行っているので勉強を始めるにはうってつけです!

全員で高め合い、強い校舎を作っていきましょう!

 

明日のブログは熊谷担任助手による「最後の追い込みでやったこと(日本史)」です。

お楽しみに!

 

明日の自習室使用予定:終日使用可