難関大・有名大本番レベル模試の活用術! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 7月 20日 難関大・有名大本番レベル模試の活用術!

 みなさんこんにちは!! 😆 アジアンビューティー(!?)こと、担任助手2年の長坂真帆です!!

さて、本日は全国で東進の2ヶ月に1度行われる受験生には必須の模試、難関大・有名大本番レベル模試が行われました!

難関大・有名大本番レベル模試とは、その名の通り、大学受験本番さながらの時間・レベルで記述試験を行える模試です。

今回はそんな難関大・有名大本番レベル模試の活用術をお伝えします 😛

難関大・有名大本番レベル模試の活用ポイントは大きく分けて二つ!

1.センター試験本番レベル模試ではわからない、自分の本質的な学力を測定できる!

2.センター試験本番レベル模試とのドッキング判定で自分の合否判定がより明確に示される!

 1.についてご説明しましょう。

センター本番レベル模試と難関大・有名大本番レベル模試との大きな違いは皆さんおわかりの通り、マークシート方式か記述方式ということ。では、その違いにより何が生まれるのか。

言ってしまえば、センター本番レベル模試はマークシートなのでとにかく完答する!ということを意識します。なぜなら勘でもマークして当たれば点数が上がるから。一方で難関大・有名大本番レベル模試は記述であるため本当にわからなければ記入できません。もちろんとにかく完答!は心がけるべきですが、勘で当たることはほとんどないと言えます。

つまり、本当の実力が実感できるということです。

センターで取れるのに難関大有名大模試でとれない・・・ 😥 そんなあなたは基礎の土台の作り途中です。応用力を利かせるために各々の科目の本質的理解がまだ深まっていない状態ということです。両方ある程度取れています 😉 そんなあなたは応用力をどんどん深めていってください。このような考察がこの模試では可能なのです。

次に2.についてご説明しましょう。

難関大有名大レベル模試と交互に同じように2ヶ月に1度行われる模試に、センター本番レベル模試があります。月ごとに交互に受けることでセンターと記述試験のドッキング判定を行うことができます。ドッキング判定によって、私大ではセンター利用入試と一般入試、国公立ではセンター一次試験(所謂足きりというやつです)と二次試験、ともに含めた合否判定結果を知ることが出来るのです。

つまり、それによって自分が志望校に対して今後どのようにアプローチして行くべきかより明確に示されるということです!

また、センター試験本番レベル模試同様に、難関大有名大本番レベル模試でも解説授業を行っています。これは東進の実力講師たちが模試の全てを丁寧に解説している最高の復習ツールとなっています!模試受験者は東進生か否かは関係なくすべての方が受講できます!今後模試を受験される方は是非申し込んでみてください 😆

長くなりましたが、以上2点が難関大・有名大本番レベル模試活用術です(^▽^*)

模試を受験したみなさん!大変お疲れ様でした!復習も怠らず、最大限に模試を有効的に活用していきましょう!!

次回のブログは新百合ヶ丘No.1ダンディズム高田担任助手が夏休みの時間の使い方についてお伝えしてくれます! 😉

【明日の自習室使用状況】

明日は週間HRが18:00~18:15まで行われます。その時間以外は空いていますので是非活用してくださいね♪

明日から夏休み時間になります!!気をつけて登校してください!!(0v0)