過去問、進めていますか? | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 8月 19日 過去問、進めていますか?

こんにちは!早稲田大学2年の千葉有紗です!

最近は涼しい日が続いていましたが、夏らしい暑さが戻ってきましたね~!

皆さん熱中症には十分気をつけてください!!

 

さて、本日のテーマは「過去問の復習方(二次・私大編)」です。

皆さん過去問は進んでいますか?

共通テストを頑張っている!という人も、

共テはもう終わって二次私大始めてる!という人もいると思いますが、

もし、まだ二次私大の過去問を一度も解いたことがないよ~という人がいたら、

とりあえず1年分は解いてください!

過去問を1年分解くだけでも、志望校のイメージがつきやすくなると思います。

 

話しが逸れましたが、本題に移ります。今回は科目ごとに紹介したいと思います。

 

英語

英語の復習はとにかく音読が命です!

もちろん、間違えた問題の解説を読んだり、英文の和訳を読んだりすることは大事ですが、

一番大事なのはやっぱり音読ですね~

音読をすると

①英文を一度読むだけで理解できるようになる

②リスニング力が身につく

③英文を読む速度が上がる

などのメリットがあります。

短い時間でも毎日続けることが大事なので、スキマ時間を見つけて音読しましょう!

リスニング力を高めるためにはシャドーイングがおすすめです

ちなみに私は、音読しすぎて半分覚えた英文に関してはお風呂でシャドーイングしていました(笑)

 

数学

数学の復習は解けなかった原因をよく考えることが大切です。

単なる計算ミスなのか、公式・定理を忘れてしまったのか、解法が思いつかなかったのか、、、

原因によって今後の勉強法が変わるので、ただ解説を読んで理解するだけでなく、

「原因追究→復習→計画見直し」の流れを意識してみてください。

復習するときは、自分がどこまで考えられたのか、ということも意識できると、

より良い計画の見直しができると思います!

 

物理

物理の復習方法はほとんど数学と一緒です!

ただ、物理に関しては、公式を暗記するだけでなく理解するところまでできる

ほとんどの問題に対応することが出来るので、余裕のある人はやってみてください!

物理の公式理解とは、簡単な例で言うと、

「距離の微分は速度で、さらにその微分は加速度であるから、

じゃあ、速度を積分したら距離が求められるな~」

のところまで理解することです。

(数学は公式は暗記、定理は証明ができれば大丈夫です。)

数学・物理はその問題だけ解けていても意味がありません。

応用問題までしっかり解けるよう、復習後の演習もたくさんしてくださいね!

 

化学

化学は、図やグラフを使って復習するのがオススメです!

化学(特に無機・有機)は覚えることがたくさんあります。

が、もう時間がありません。

(半年ほど残ってはいますが、やらなければいけないことを考えたら一瞬で終わってしまいます。)

その中で効率よく暗記を進めるためにはイメージすることが鍵となります。

休憩中などを活用して、教科書資料集などを読み込んでみてください!

 

以上が私のおすすめの過去問復習方法です。

いかがだったでしょうか。少しでも参考になれば嬉しいです(^_^)

 

また、どの科目にも解き直しは大切になってきます。

復習するだけでなく、解き直し・類題演習までしっかりやってこそ過去問の意味があります。

「解きっぱなし」にならないよう計画の見直しも定期的にしましょう!

 

今回は理系に特化してお話しましたが、文系の方はぜひ松田担任助手のブログをお読みください!

松田担任助手のブログはこちら→国公立向け二次過去問復習方法

 

明日のブログは原田担任助手による「どんな場所で勉強していたか」です!

お楽しみに~!