読書のすゝめ ~齊藤ver~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2017年 10月 17日 読書のすゝめ ~齊藤ver~

 

こんにちは!早稲田大学教育学部齊藤真美です(^O^)

最近秋らしい食べ物がおいしすぎて幸せな日々を送っております。。。

“旬”って素晴らしいですね*

 

さて!本日のブログテーマはこれまた秋らしく『読書のすゝめ』です!

実は私、ゼミの関係で最近は忙しい時期には固~い本を週に2冊とか読んでいるんです!

正直今まであんまり読書してこなかったので最初はきつかったんですが、読んでいるうちにどんどん読みやすくなってきました。

「読書」のハードルが高いなって思う人も、意外に始めてみるとハマるかもしれませんよ(^^)

 

最近はほんとうにカタカタな専門書ばかり読んでいたのですが、そんな中で読みやすい&役立つなって思った本があったので今日はそれをご紹介させていただきます

 

『〈ポスト・トゥルース〉アメリカの誕生 ウェブにハックされた大統領選』(著・池田純一)

 

ポスト・トゥルースという単語は2016年を象徴する「今年の単語(ワード・オブ・ザ・イヤー)」にも選ばれた言葉で、その意味は直訳だと「脱・真実」であり、辞書では「世論形成において、客観的事実が、感情や個人的信念に訴えるものより影響力を持たない状況」と定義づけられています。この本の中では主に前回のアメリカ選挙を題材にソーシャルメディア、フェイクニュース、ハッキング、Alt-Right…などの今や世界に浸透したウェブが、これまでとは異なる政治のあり方、や人々の日常の選択や思考のあり方まで示してしまったことが書かれています。

 

この本はアメリカの大統領選を通して「今、どのように世界が動いているのか」が文化と政治の両面からわかりやすく教えてくれます!

この本を通して私は、社会学・メディア学・政治学など様々な学問分野が絡み合って社会が成り立っていることを実感し、社会を広く複合的にみることの重要性に気づきました。

 

なので、ぜひ皆さんもこの本を通して「今、何が起きているのか。これから私たちはどんな世の中で生きていくことになるのか」知るきっかけとなってくれればと思います(^^)♪

 

明日は吉田ありさ担任助手が「私が大学で頑張っていること」を紹介します★おたのしみに~~!!