試験前日に何をしていたか? | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 11月 20日 試験前日に何をしていたか?

 

皆さんこんにちは! 担任助手2年の江良泰斗です!

 

最近最近寒くなり、冬がやってきつつありますが体調管理は大丈夫でしょうか?

 

私は12月に行われる千題テストの直前に熱を出して休んでしまい、しばらく勉強できないまま当日を迎えてしまったことを後悔しています。この時期体調管理には気を付けましょう!

 

さて本日のブログテーマは模試前日に何をしていたのかです。

 

低学年は2か月に1回、受験生は1か月に1回模試があり、そろそろ慣れてきたころだと思います。

 

しかし、まだ模試前日に何をすればいいのかわからない人や入試前日に何をやればいいのかわからない人もいるかもしれないので、今回は私が当時していたことを紹介しようと思います!

 

1.前日のスケジュール

2.問題の解き方

3.低学年向け

4.ルーティーン

以上4つの項目を今日は書いていきます。

 

1.スケジュール

 

まず一つ目に私がしていたことは、受験生向けにはなりますが共通テストや二次私大の過去問を模試や入試当日と同じスケジュールで解くというものです。

 

普段は過去問を解いたらすぐに復習をしていましたが、前日は本番の流れを意識して問題を解きたいので1科目解いたら休憩して次の科目を連続して解くようにして緊張感を持って解くようにしていました。

 

本番はどうしても自分が解いた問題の答えが気になってしまうと思うので、本番で解き終わった科目を気にしないようにする練習にもなるのではないかなと思います!

 

2.問題の解き方

2つ目にやっていたことは、共通テスト型の模試や共通テストの前は過去問を解くときにマークシートと鉛筆を使って解答するというものです。

 

試験は鉛筆を主に使ったり、マークシート型の場合が多いので鉛筆での解答に慣れておくと本番でも有利に戦えると思いますよ!

 

問題を解いている最中も問題用紙に自分の答えを書く癖をつけておくと家に帰ってからも自己採点が正確にできるので必ずやるようにしましょう!

 

2.低学年向け

低学年に人はまだ共通テストの過去問はできないと思うので、マスターを1stごとではなく通しで全部やってみたり、問題集に自分で制限時間をつけて解いてみたりするのも良いかもしれません。

 

あと1番皆さんにやってほしいのは、音読です!

特に前回の模試の問題用紙を早く正確に読めるようにすると模試当日も同じように早く読めるようになると

思います。

 

4.ルーティーン

最後にルーティーンです!

一流のプロスポーツ選手も独自のものを持っているぐらいなので、非常に大切です。

私の場合は入試前日に食べるものを前々から決めておいて模試の前には毎回同じものを食べるようにしたり、昼食に食べるものも同じにして本番にリラックスして臨めるような精神状態を作るようにしていました。

 

終わりにこれはどの学年でも言えることですが、模試には当日と同じ緊張感で行ってほしいので、前日も夜ふかししないで早めに寝て早く起きられるようにすると、良い緊張感が持てると思います!

 

明日のブログのテーマは試験当日にしていたことです。 お楽しみに!

受講できないので注意してください!