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2021年 6月 1日 自宅受講のポイント

こんにちは、明治大学商学部1年の鈴木理紗です!

今日はブログテーマでリクエストがありました、自宅受講についてお話したいと思います。

皆さん、自宅受講はしたことあるでしょうか?

自宅受講は便利な反面、やる気低下につながる危険性もはらんでいます。

これからその効果的な自宅受講の仕方についてお伝えします!

1.便利な自宅受講

私は自宅受講が結構好きだったのですが、その理由として一個受講したらすぐに受講できるという点です。

校舎では一つの受講に1時限分90分と決まっているので、1.5倍速の1時間で受講を終わらせて確認テストを10分で合格しても20分ほど余ってしまいますし、休み時間が15分あるので実質もっと時間は余ります。

その点、自宅受講はテンポよくスムーズに受講でき、また飲み物やお菓子など、リラックスして受講できるので、とても便利です。

1日部活があって校舎に来れない日に、家に帰ってから一受講、朝起きてから家出るまで時間あるなあ、と一受講。

2.危険な自宅受講 

ここまで自宅受講を褒めまくりましたが、自宅受講には気をつけなくてはならないところがあります。

まず1つ目に、自宅受講は便利なので一回ハマると自宅受講ばかりになりますが、校舎に来なくなるとやる気をなくしがちになってしまうという点です。

実は他の生徒が勉強している校舎で勉強することでモチベーションは上がりますし、私は校舎に来て担任助手の方に声をかけてもらったり、自分のことを話しに行くとやる気が出ていました。

自分で勉強のモチベーションを維持できる人は自宅受講でガンガン受講を進めて大丈夫だと思いますが、もし校舎の他にそういう場がなかったら、自宅受講もしつつやる気が継続する程度に校舎に来ることをオススメします!

次に2つ目は、校舎での空き時間が自分のプラスになりうるという点です!

先程校舎で受講すると次の受講をするまでに時間が空いてしまうということをお伝えしましたが、逆にその時間は勉強時間の確保につながりますし、受講の復習をして理解を深めることにもつながります。

今日は、空いた時間はマスターをしよう!で校舎一受講、今日数学だから今日の単元空いた時間に復習しようで校舎一受講。

最後に、すべて自宅受講!となるのではなく、勉強の具合や予定によって自宅受講にするか校舎受講にするかを分けることを意識してほしい、ということを心に残してもらえれば嬉しいです!

明日は、高瀬担任助手「オススメの息抜き」です!お楽しみに!