第一志望はここだ! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 11月 1日 第一志望はここだ!

こんにちは! 一橋大学経済学部1年の田邊 陽紀です!

早いもので2020年も残り2ヶ月となりました。高3生の皆さん、まだ挽回できます!共通テストに向けて、そして二次試験本番に向けてまずは2ヶ月間頑張って2020年を悔いなき1年にしましょう!

 

さて今回のブログテーマは第一志望の決め方です。高2生の皆さん、第一志望を漠然とでもいいので決めてくる必要がある時期になってきましたが、どうでしょうか?

決まってるよ~って人は、共通テスト同日体験受験で目標点を突破できるように受講、マスターを進めていきましょう!

 

決まってない、まだどうするか決めてない人は是非参考にしてくれたらいいかと思います。

 

ということで、私が高校生のときにどのようにして第一志望校を決めたかという話をしていきたいと思います。

 

まず一つ目は、得意不得意科目を考えるです。

やはり大学受験を戦っていくにあたってどの科目を使うかということが重要になってくると思います。

私は、数学と世界史が比較的得意で、物理が全くできなかったので文系学部に行こうと決めました。

 

二つ目は行きたい大学を考えるです。

文理を決めたところで、次にどの大学を第一志望にするか考えました。高1と高2の夏休みなどを使っていろんな大学のオープンキャンパスや大学説明会に行き、大学ではどのようなことをしているのかということを知ったり、実際の大学の雰囲気を感じたりしていました。大学のキャンパスに行くことで自分が大学生になったときの具体的なイメージが湧くと思います。

 

私は一橋大学のキャンパスに何回か行ったのですが、キャンパスや学部間の垣根が低いということに魅力を感じ、学力的にもなんとか目指せそうだったので、一橋を第一志望にしようと決めました。

今年は新型コロナウィルスの影響でオープンキャンパスや説明会といったイベントが中止になったりオンライン開催になったりしてしまっていますが、インターネットで大学について調べたりして、大学のことを「知る」ということをしてほしいと思います。

そして、最後は自分が興味ある分野を考えるです。

いざ一橋大学を受けると決めたとき、どの学部を受けるかというのは決めてはいませんでした。

自分自身何が興味あるのだろうというのを考えたときに経済学と社会学が面白そうだなと感じたので、経済学部か社会学部を受験しようと決めました。

経済に決めた理由は受験の科目の配点の違いだったのですが、社会学部にしとけばよかったとは思ってないでス。

 

一度入れば4年間学ぶことになるので興味がある分野というものはしっかり考えたほうがいいと思います。

 

ということで以上第一志望校の選び方でした、皆さんの将来に関わることなので、真剣に選んで欲しいと思います。

 

 

明日のブログは阿部担任助手による「併願校の決め方」です。お楽しみに!