私が担任助手になった理由 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 2月 8日 私が担任助手になった理由

こんにちは

明治大学農学部に通っている九十田です

 

 

2月が始まり1週間がたったということで、受験生の皆さん元気ですか??

 

入試が続き精神的にも肉体的にも疲れが来る時期ではありますが、あと少し、最後まで全力で戦いぬきましょう。

 

みなさんが持っている力を最大限発揮できることを、校舎から願っています。

 

 

 

 

さて、今回のブログのテーマは『私が担任助手になった理由』ということで、約11カ月前に私が担任助手になろうと決めた時のことをお話ししたいと思います。

 

 

私が担任助手をやってみないかと声をかけていただいて、やろうと決めた時、私の心にあった想いは、

”悔しさ””感謝”

でした。

 

 

 

”悔しさ”というのは、第一志望校に合格できなかったことからきた”悔しさ”です。

 

私は、最後の入試が第1志望校の国公立で2/25にありました。そしてその1個前に受けたのが2/15の明治大学でした。

 

明治大学に行きたい想いがとっても強かった私は、15日の明治が終わった時、ものすごいやり切った感に溢れてしまっていたのです。

 

正直、第一志望の大学は結構厳しい戦いであったし、もう明治に受かれるのならばと、最後の最後に妥協してしまった自分がいたのだと思います。

 

結果として、明治大学は高校1年生の頃から行きたい大学でしたし、明治大学に合格できたことは私にとって非常に嬉しいことでした。

が、やはり、第一志望校に合格するために頑張ってきて、最後の最後で気を緩めた自分にものすごく悔しさは残りました。

 

 

そこで、この想いを何かに繋げられないかと考えた時に、

担任助手になって、私のような後悔をしないようにと伝えていくことではないか

と考えたのです。

 

どれだけみなさんに伝えきれているかは分かりませんが、今新百合ヶ丘校でたくさん頑張っている皆さんの笑顔が最後に見れるように、これからも最後まで絶対に諦めずに努力することの大切さを、伝え続けていきます。

 

 

 

 

そして2つ目は”感謝”です。

 

これは、新百合ヶ丘校の社員さん、そして担任助手への感謝です。

 

 

とくに、私の担当だった社員さんは、私が入学したてのころから、成績についてはもちろん、将来の夢や、学校でのことなど、本当に様々なことを心配して下ったり、気にかけてくださいました。

 

 

特に印象深いのは、高3の8月模試のことです。

勝負といわれていた8月模試で私は全く目標点に届きませんでした。私が取った点と目標点とでは本当に天と地の差があったのです。

 

私は3者面談の際に、第一志望校変えることも視野に入れたほうがいいと言われてしまうと思っていたのですが、

 

その社員さんは、私が予想していたことは一っ言も口にせず、

 

ただただ私が第一志望校に合格するために講座を提案してくださり、次への作戦を一緒にたててくださいました。

 

 

 

それなのに私は人見知りで、その社員さんに全く愛想よく話せなくて、本当に失礼な生徒だったなと思います。

 

しかしだからこそ、そんな私にもいつも的確なアドバイスを下さり、

 

国公立の後期でどこを受けるか、親身になって相談に乗ってくださり、

 

そして最後の最後まで私が合格することを信じてくださったその社員さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

私はどんなに頑張っても近づけませんが、

私もその社員さんのように少しでも生徒の力になりたい、私に社員さんがしてくださったように生徒を勇気付けたいと思ったのがもう一つの理由です。

 

 

以上が私が担任助手になった理由です。

 

 

一人でも多くの生徒が新百合ヶ丘校で頑張って良かったと思ってもらえるよう、全力で頑張っていきます!

 

 

明日のブログは、外山結月担任助手による 新高1,2生MVPです!

誰が選ばれるのでしょうか。お楽しみに!!