私が大学で頑張っていること | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2018年 10月 5日 私が大学で頑張っていること

こんにちは!慶應義塾大学理工学部一年生の竹中です!

最近は台風で暴風豪雨が襲来したり、半袖で過ごせる日があれば、重ね着をする必要があるほど寒い日もあって、とても体調を崩しやすい状態が続いていますね…

今週末にはまた台風が来て関東では強風が吹き荒れることが予測されているので、東進に来て元気に勉強しましょう(*^^)v

 

今回のテーマは「私が大学で頑張っていること」です!

私は大学でサークルに所属していないので、大学での勉強について書きたいと思います。

大学での勉強のスタイルは、高校時代のそれとは大きく違います。

大学生の勉強として、高校時代と異なる特徴には、①自分で組む時間割 ②レポート などが挙げられます。

 

①時間割について

皆さんご存知の通り、大学で受ける授業は大きく(ⅰ)必修科目 (ⅱ)選択科目 の二つに分かれます。

大学や学部によって卒業に必要な単位数、一年間に取得できる単位の上限、必修と選択の比率などが大きく異なります。

同じ大学の同じ学部でも、一年の間に多くの選択授業を履修する人もいれば、毎年少しずつ履修する人もいます。

なので、時間割も必修科目以外は自由にカスタマイズできます。

僕は月曜日に1限を受けたら4限を受けるまで授業が無いので、自分のノートパソコンを使用して、大学が推奨している英語のオンライン学習をしています。

周りの慶應の学生はとてもレベルが高いので、他の学生よりも勉強の量、質で負けないように常に心がけています。

 

②レポートについて

レポート課題を課さない高校は多くありますが、大学では多くのレポート課題が課されます。

講義内容を要約して感想を述べるものや、教授から与えられたテーマについてWebや本などで調べて、まとめるものなど、多くの種類のレポートがあります。

多くの大学の理工学部では、実験の授業に対する「実験レポート」が毎週課されます。

実験レポートはやることが多いので、計画的にやらないと徹夜しても終わらなくなってしまいます…

実験レポートでは、実験結果のデータをExcelを用いて表を作成して整理し、実験の目的、方法、結果、さらに結果から導かれる考察などを、Wordを用いてA4用紙10枚程度のレポートを作成します。

綺麗な結果が出てくれればよいのですが、実験の結果が実験前に論理的に予想した結果とずれてしまう、そもそも実験に失敗してしまい、桁外れな値が出てしまうこともよくあります。

そのときにどうしてそのような結果になってしまったかは教科書には載っていないので、その原因を頭の中で考え出すことが考察です。

やることはとても多いのですが、慶應の理工学部の卒業論文は英語で書くことになります。そのためにはまず、今の内に日本語で完璧なレポートを書けるようになること必要であると考えているので、実験レポートでは妥協せず、授業の空きコマ等を利用して、自分の中で満足のいくレポートを毎週作成するようにしています。

 

大学生は勉強をしなくても誰にも怒られません。それゆえに怠けてしまう大学生も多いのですが、自分は十分な時間があり、しっかりと勉強できるこの時期にこそ、大学生としての勉強の土台を作ることに重点を置いて日々を過ごしています!(^^)/

 

明日のブログは、九十田担任助手による「読書のすすめ」です!

お楽しみに…!