理系こそ英語が大事! | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 6月 16日 理系こそ英語が大事!

 

こんにちは!

青山学院大学社会情報学部の久保悠斗です!

ついに梅雨入りしたということで、今日も雨が降っていて大変でしたね!雨にも負けず勉強に精を出していきましょう!

 

さて、今回のテーマは「科目別の勉強法、参考書紹介」ということで、自分が受験生時代に行っていた勉強法を紹介していければなと思います!

自分は英語、数学、物理を選択していて、主に英語、物理に力を入れていたので2つを中心に紹介していきたいと思います!

 

英語

自分は高2の秋に東進に入学したのですが、入学当初の模試の点数は英語が70点でした(センター試験なので200点満点)

自分は英語ができると思っていたので、かなりショックを受けたのを覚えています笑

そこから、今井先生のC組を受けて単語熟語を完全修得し、同日には156点まで伸ばすことができました!

高3に上がるまでに英語の勉強で大切なことは、いろんな人が言っていると思いますが、基礎を固めることです!

自分の同期の理系の人達は、数学、物理、化学をやっていれば受かるから、英語はやらないという人が多かったです。

確かに理系の科目のほうを重要視したい気持ちもわかりますが、英語は基礎を固めておけばちょっとやそっとのことでは点数が取れなくなるようなものではありません!

数学、物理などは大問が3,4個の試験が多く、最初が解けないと全部が解けなくて焦ってしまう→他の問題も解けなくなるという負のループに陥りがちです。しかし英語に関しては、最初の問題が解けなくても問題文がしっかり読めていれば違う問題は対処できます!

高3になってからは、基礎を固め終わっているので、その記憶が抜けないように、単語などの復習、1日一つの長文を読んで、英語に慣れておくこと、音読を行っていました!

高2のうちに基礎を固めておけば、英語は点数を下げない勉強をして、他の教科の勉強に時間を割くことができます!

そして、英語はやればやるほど伸びるものなので、努力が実っている感覚があり、モチベーションにつながるのではないでしょうか!

最終的にセンター試験本番では190点をとることができました

参考書

参考書はほとんど使っていません!笑

今井先生のA,B,C組をすべて受けて、マスターの単語、熟語、文法、上級英単語を終わらせ、システム英単語をおぼえていました!A組がかなりレベルが高い講座だったので、復習して、知らない単語、文法などをノートにまとめること以外は基本やっていません!

基本を徹底していれば、理系の英語の問題は基本解けるようになると思います!

 

物理

物理は、山口先生の講座が非常に質が高かったので、その講座を2周して基礎を固め、参考書でアウトプットしていました!

一周目は6月までに終わらせ、2周目は夏休みに行っていました!センター試験を解く合間の休憩としてみていました。

解き方を暗記するだけでは理系科目は点数が取れないので、公式の意味を理解することができれば飛躍的に点数が伸びます!

参考書

やまぐち先生のわくわく物理探検隊、名門の森を解いていました!

やまぐち先生の授業をうけている人であればわくわくは役に立つこと間違いなしです!問題数もあまり多くなく、一つの問題の質が高いので、参考書を買ったはいいものの、問題数が多くてモチベーションが上がらないということにはなりません!

名門の森も、問題数は他の参考書を比べて少なめなので、周回しやすいです!2つの大学の問題をMIXした問題などもあり、解いていて楽しいです!

 

 

数学に関しては、文転を志しそうになるほど苦手で、自分の勉強法が役に立つとは思えないので、数学の勉強については、違う担任助手のブログを参考にして下さい!笑

 

 

どうでしたか?明日は鈴木担任助手による、「私が選ぶ努力の天才」です!

お楽しみに!