物理の復習法(二次ver.) | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 20日 物理の復習法(二次ver.)

んにちは!東京工業大学情報理工学院一年三輪海斗です!

もうすぐ秋ですね。

食欲の秋?読書の秋?いいえ、受験生の皆さんにとっては演習の秋です。

これからは演習量を稼ぐことを重視して過去問演習に励みましょう!

 

さて、今回のテーマは「物理の過去問の復習法」ということで、

私が受験生時代にどのように二次の物理を復習していたのかについて語っていこうと思います!

私は東工大の過去問演習講座を取っていたので、それを中心に復習をしていました。

主な流れとしては、

①試験問題を時間を測って解く

②解答を確認

➂解説授業をじっくり見ながらまとめノートに書く

というようにやっていました。

①、②はいたって普通だと思いますが、

➂については「物理なのにまとめノート?」と感じる方もいるのではないでしょうか!

個人の意見ですが、物理にもまとめノートは有効だと思います。

↑これらが、私が受験生時代に使っていた物化のまとめノートです。

物理の入試問題には、必ずと言ってよいほど問題の背景となっているテーマが存在します。

そのテーマを深く理解することで、同じテーマが出てきた時に格段に解きやすくなります!

物理は理論的な部分が大きい科目ですが、それでも入試に出るテーマは限られているので知識を入れていくのは大切です!

是非参考にしてください!

 

ここからは余談なのですが、わたくしミワは8/23~9/8の間免許合宿に行っていました。

教習所に通って免許を取る場合と違って、たった二週間で知識を詰め込んでいくわけです。

となると、当然新しい知識を効率的に頭に入れることが必要になってくるのですが、

高校時代に、定期テスト勉強や大学受験で得たものがめちゃくちゃ役立っていると感じました!

要は、大学受験の勉強を頑張れば、

新しい知識を入れるための効果的な勉強方法を選べるようになり

新しい知識を入れる抵抗がなくなります!

ぜひ第一志望校合格以外にも受験勉強の意義を見出してみてほしいと思います!

 

明日のブログは西川担任助手による「家での勉強法」です!

去年の受験生は共通テスト直前から東進に通えなくなるという状況を経験しているので、

家での勉強法が磨かれているはずです!お楽しみに!!