演習命!~入試4か月前の勉強~ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 10月 14日 演習命!~入試4か月前の勉強~

こんにちは!一橋大学経済学部2年の田邊陽紀です!

気づいたら共通テストまで100日を切っていました、時の流れははやいですね、、100日を割ったら正直一瞬で本番の試験の日がやってくるので、1日1日を無駄にせず勉強を進めてください!

 

今日のテーマは「この時期にやっていたこと」ということで、受験生のこの時期に何をしていたかを話していきたいと思います。

たまたまスマホにStudy plus のデータが残っていたので、それを見ながら各科目何をしていたのかなど話していければいいかなと思います。

この時期にしていたことを長々と書きますが、あくまで僕がこの時期にしていたことなので、田邊はこんな感じで10月すごしていたんだなぁ位の感覚で読んでください!!

 

さて、流れとしては

①全体の話

②~⑥各科目の話(英語、数学、国語、世界史、二次で使わない科目)

⑦勉強以外の話

という感じで進めていきたいと思うので、必要な場所を読んでくれるといいかなと思います。

 

ちなみに10月の総勉強時間は184時間でした。平日5時間、土曜日7時間、日曜日10時間くらいといったところでしょうか。

学校があったことを考えると割と妥当な勉強時間かなと思います。ただ自分ではこの時期にもう少し時間確保できたなと後悔した記憶もあるので、これを読んでいる皆さんはこれ以上の時間を確保して勉強してください。

 

①全体として

10月は河合塾の全統記述模試、河合塾の一橋大入試オープン、駿台の一橋入試実戦模試と模試がとにかく続いていたので、一橋の過去問を中心に勉強していました。

10月、11月は模試が続いていくと思います。この時期は1つ1つの模試を中間目標にして勉強していくといいのかなと思います。特に大学別模試を受ける皆さんは過去問の比率を少し上げてもいいのかなと思います。

また、この時期は学校の授業で解いていたということもありますが、併願校の過去問を解いていました。特に英語と数学は同じ形式の問題を解いていても飽きるだけかなと思うので、併願の別の大学の問題を解いてみてもいいかもしれないです。

あと自分は単元ジャンル演習をガッツリやってなかったのですが、英語と数学の参考書の部分は単元ジャンル別演習に置き換えられると思うので、単元ジャンル別演習を取っている人はそちらを優先的に進めてください

②英語

英語は学校が基本的に長文演習か英作演習だったので、それの復習をしていました。また、夏休み前ではあまり時間が取れていなかった英作文の勉強を参考書で勉強するようにしました。(勉強時間は51時間でした)

学校で解く英文は併願校レベルの問題だったので、学校で演習がない日は過去問や長文参考書を毎日1本解いていました。

英語のこの時期にやるであろう二次私大対策の話は先月のブログで話しているので、そちらをぜひ読んでください!

↓のリンクです!

ひたすら音読!~二次の英語を極めろ!~

③数学

自分は一橋の経済学部志望ということもあり、数学の配点がとても高かった(共通テスト&二次試験の合計1000点中260点です(英語と同じ配点という、、))のでこの時期は数学を1番勉強していました。(見てみたら70時間くらい数学の勉強していました)

具体的には文系数学の良問プラチカを10月中に終わるように演習を重ねていたのと、W冠模試に向けて一橋の数学の過去問をひたすら解いていました。この時期の数学の勉強も英語と同じく演習命だと思うので、問題を解くことを意識するといいかなと思います。この時期に解く数学の問題となると、歯が立たない問題もちらほら出てくるかなと思います。そのような問題をずっと考えてると時間効率が悪いかなと思うので、5~10分でわからなければ解答を見ていいと思います、自分はそうしていました。解答を見ながら「この問題に必要な考え方、計算の工夫の仕方、なぜ解答はこのように書いているのか」を意識して復習をしていました。そして復習後2週間以内くらいにもう一度解いて定着しているか確認していました。「もう一度解く」ことは個人的にやってよかったなと感じたことなのでぜひ取り組んでみてください!

④国語

国語は配点が低いということもありそこまで時間はかけていませんでした。(勉強時間は16時間でした。)

基本的には模試が近いということもあったので過去問を解いてその復習をするというサイクルを繰り返していました。

勉強時間はそこまで割いていませんでしたが、「毎週何かしら1つの現代文の記述問題は解く」ということは意識していました。記述は書いた量がものを言うかなと思ったのと、長期間書いてないと感覚が掴みづらくなると思っていたので実践していました。

国語ですが、センター試験の古文漢文が全く安定していなかったので、大問別分野演習で週に1つか2つくらいかは問題を解くようにしていました。センターレベルの国語の問題でも十分二次試験対策にはなると個人的には思っているので、点数が伸び悩んでる・安定しない分野がある人は、大問別分野演習を使って演習するしてみるといいかなと思います。

⑤世界史

世界史だけは、過去問をガッツリ解くというよりかは、知識の再確認の比重を高めにしていました。(勉強時間は32時間でした。)一橋の世界史の記述は難易度がとても高かったので、この時期は世界史ノートや学校の教材を使って、軽めの記述問題や穴埋め問題を解いて知識の確認と典型的な記述問題の確認をしていました。二次試験で記述がある人・共通テストで60点に届かない人は、「流れをつかみながらも歴史用語を覚えられる」と思うので、赤シートでただ確認するのではなく、手を動かして紙に書いてみるといいかなと思います。

⑥二次で使わない科目

二次試験で使わない科目(僕の場合は地理と理科基礎です)は扱いが少し難しいと思います。(勉強時間は地理9時間理科基礎5時間)でした。二次試験対策のほうが優先順位は高いのはもちろんなので、そっちを優先してほしいのですが、「1週間でなにも解かない」というのはやめたほうがいいかなと思います。直前期にもちろん対策をすると思うのですが、その時期に解けないと焦りを生むだけなと思ったので、「毎週1年分は過去問を解いて復習をする」ことをしていました。

時間はなかなかとりづらいかなと思いますが、演習は毎週していきましょう。

⑦勉強以外の話

最後に勉強以外の話ですが、僕が大事にしていたことは

1.睡眠時間だけは意地でも取る。

2.月1回は何もしない日を作る。

3.ご褒美を作る。

です。

まず1の睡眠時間ですが、眠い状態で勉強しても無意味だなと思っていたので、常に眠くない状態or寝る状態を作っていました。

「眠い状態で60分勉強」と、「10分寝て眠くない状態で50分勉強」なら後者のほうが良くないですか?(個人の感想ですが)

なので、眠くなったら少し寝るくらいの感覚ですごしていました。

次に2と3ですが、何もしない日&ご褒美を作ることで勉強に対するモチベーションを維持していました。ずっと勉強するのも大変ではあると思うので適度に息抜きするのも大事かなと思います。

 

⑧まとめ

長々と書きましたが、受験生の10月にやっていたことを書いてみました。参考程度にしてくれると嬉しいです!

1ついいたいことは、この時期の演習量が最後に差をつける」と思うので、特に英語と数学ですが、「演習をする→復習をする」の流れをたくさん行なってほしいです!

模試があったり過去問を解かなきゃいけないだったりと、やるべきことがたくさんあり、大変だと思いますが

「何が何でも自分が第一志望に合格する」という気持ちをもって頑張っていきましょう!!

 

明日のブログは古川担任助手による「オススメの息抜き」です!お楽しみに!