法律と英語との闘い~法学部のはなし~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 5月 31日 法律と英語との闘い~法学部のはなし~

こんにちは!一橋大学法学部2年生の塚本です!

暑い日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近知ったのですが運動中にBCAAという成分を取ることが疲労軽減に役立つそうです!

BCAAホエイプロテインにも含まれていたりして取りやすいのでおすすめです!

 

さて、今日は法学部の話です。

一橋の法学部は、3年生になると法律コースと国際関係コースに分かれるのですが

自分は今2年生なので両方の分野の授業を取っています。

 

①第一の敵~法律

まずはみなさんがイメージしている通りの法律について。

大学1年生の最初の学期に、ダイジェストで

憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法、商法(ここまでがいわゆる六法!)、

労働法、国際法など

について一通り概要を習い、その後自分の興味のある科目を履修します。

例えば自分は昨年刑法を履修して、

期末テストは

「市営地下鉄の改札の職員に対して暴言を浴びせ男は、30分にわたって職員の仕事を妨げた。この間に改札を通った客はいなかった。この男は何の罪に問えるか。(本当はもう少し複雑だけど)」

みたいな感じでした。

他にも法律の授業では週代わりで様々な分野で活躍する弁護士や検察官、裁判官の話を聴ける授業があり、とても楽しいですよ!

案外法律は友達かも?

 

②第二の敵~英語

国際関係の授業では頻繁に英語の文献を扱います。

文献を読んで授業に出ないとディスカッション(←英語で行うこともしばしば…)で発言ができずに周りの人においていかれてしまうので毎週必死に呼んでいます!笑

教授の中には元外交官の人がいたり、国際機関で働いていた経験がある人がいたり、ユニークな授業が多くて楽しいです!

 

番外編~副専攻について~

一橋大学には副専攻ができる機会が多くあります。自分は国際関係を主専攻、経営学を副専攻をして学んでいます。そのように様々なプログラム一橋にはあるので、ぜひ調べてみてください!

 

最後に、一橋大学に限らず、(自分でいうのもなんですが)難関大学を志望する人に覚えてほしいこととして、

「その大学には、タフな入試を突破できる、優秀で刺激的な仲間が集まるんだ!貴重な出会いがあるんだ!」

ととらえて(実際そうです!)前向きに頑張ってください!