決心のきっかけ~志望校を決めた理由~ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 5月 11日 決心のきっかけ~志望校を決めた理由~

こんにちは!一橋大学経済学部2年の田邊陽紀です!

GWも終わりましたね、休日気分がなかなか抜けないと思いますが、頑張って通常モードに戻しましょう。

書いてて気づいたんですが、年度が新しくなってはじめてのブログでした。ということで軽く自己紹介しようと思います。

今自分は一橋大学の経済学部に通っています。大学で何を専攻するとかはまだ決めていないのですが、ミクロ経済や環境経済に興味を持っているのでそれに関する授業をとっています!

 

高校は浅野高校というところに通っていました!4年生の中村担任助手と同じ高校です!

部活は中高ともにサッカー部に入っていました。

 

受験科目ですが、二次試験で英国世界史数学(2Bまで)センター試験(現共通テスト)ではこれに加えて地理と理科基礎(化学基礎、地学基礎)を使いました。英語と2Bまでですが数学は質問あれば答えられると思うので、もしなにかあれば聞いてください!

 

さて今日はそんな私がなぜ今通っている一橋大学を目指したのかという話をしていこうと思います。

 

キャンパスの雰囲気

一橋大学の国立キャンパスは東京都国立市にあり新宿駅から電車で40分ぐらいの場所にあります。都内にあるのですが、新宿や渋谷のように「都会」という感じではなく、大学内は自然が豊かでキャンパスで勉強するにはうってつけの環境だと思います。高校1年生のときに大学説明会に行くために国立のキャンパスに行ったのですが、そのときに雰囲気が自分にあってるなと感じました。

 

学部間の垣根の低さ

一橋大学には商学部、経済学部、法学部、社会学部の4学部があるのですが、それぞれの学部間の垣根が低いです!一橋大学のオープンキャンパスに行ったときにこのことを聞いて、当時まだ何を勉強しようか具体的に決まっていなかった自分にピッタリだと思い、目指そうと考えました。

実は私ははじめから経済学部をめざしていたわけではなく、もともとは社会学部志望でした。ですが、自分は数学が得意で国語が苦手だったので、配点的に経済学部を目指しました。一貫して社会学部を目指さなかったのも、一橋の学部間の垣根の低さがあったからです!!

 

今年度は商学部の簿記の授業と法学部の国際関係の授業を受けています!

 

少人数教育

一橋大学は1学年の人数が他の大学と比べると少なく、1学年1000人程度となっています。人数が少ないその分ゼミや英語の少人数授業などで高い質の授業を受けられます。

 

以上3つが私が一橋大学を目指した大きな理由かなと思います。

大学を目指す理由は人それぞれだとは思いますが、まだ志望校が決まっていない人はインターネットなどで色々と調べるなどして自分にあった第一志望校を見つけてほしいと思います!