江良からの最後の言葉 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 4月 23日 江良からの最後の言葉

 

こんにちは!担任助手3年の江良です!

最近外はアツゥイですが皆さんの頭は冷えてるか~

なんて冗談はさておき温度差が激しい時期は体調を崩しやすいので気を付けてくださいね!

 

さて、本日のテーマなのですがタイトルにある通りラストメッセージを書きたいと思います!

私は5月の1週目で東進をやめて別の道に進むことになりました。

そんな私から伝えたい事は2つあります。

 

「努力はそれ相応に報われる」と「自分の努力は誰かが見てくれている」

この二つです

 

まずは1つ目からです。

努力は必ず報われる、報われるまでやらなければ努力ではない、という言葉をよく耳にするかなと思います。

しかし、個人的にはこの言葉はあまり好きではありません笑

仮に良い結果がでなくても、自分自身が失敗という結果にたどり着くまでに積み上げてきたものも努力に変わりありません。

 

ただ、自分がやってきた分、それ相応の分しか報われていないだけだと私は考えます。

東進の話で例えると、受験に失敗したからといって、自分がこれまで獲得してきた向上得点が努力ではない、とは言わないですよね?

勉強というものは努力の成果が顕著にでるもので、大げさかもしれませんが人々が唯一平等に戦えるステージなのではないかと思います。

東進のデータをみても第一志望に合格していた生徒は累計向上得点が高いです。

もともと持っているポテンシャルは個人差はありますが、受験勉強はその部分を努力で補うことが出来ます!

自分の理想の結果を出すために、それ相応の努力ができる「努力の天才」になりましょう!

 

 

次に2つ目「自分の努力は誰かが見てくれている」です。

 

社会に出ると上司や先輩から理不尽に何か頼まれたり、否定されたりすることがあります。

また、自身の努力を正当に評価されないこともあります。

これはきっと今の皆さんも経験しうることかなと思います。

周りから自分が掲げている目標を「それは無理でしょ」と否定されたり、模試の点数がうまく伸びないこともあるかもしれません。

 

「ぬわああああああああん、疲れたもおおおおおおん!」そんな気持ちになることもあるでしょう。

 

そんなときでも自分の友人や同僚は認めてくれたり、褒めてくれたりします。

皆さんの場合その存在は、東進にいる担任助手だったり、家族だったりするでしょうか。

理不尽なことを言われた時も腐らずに、そういった自分への気遣いを見逃さずにしたいですね!

また、そういったことを言ってくる人は心に余裕が無いんだなと割り切って、反面教師にして自分はそうならないようにしましょう!

 

心の余裕で思い出しましたが、みなさんはサウナは好きですか?

サウナ→水風呂→休憩

この一連の動作を繰り返すことで副交感神経が優位に立つことで「整う」という状態に入ります。

整ってる最中は体がリラックスするだけでななく、心も整えることができます。

心身ともにリラックスできるサウナ、受験勉強に行き詰ったときにぜひお試しあれ!

 

ちなみに私の次の職場は改良湯という銭湯です。

素晴らしい場所なので、渋谷・表参道に行くときや青学を受験するときにお立ち寄りください。

リンクも貼っておきます https://kairyou-yu.com/

 

最後になりますが、皆さんが受験で合格できることを祈っております!

後悔のないように勉強してください!

 

結局3つなってしまいましたが、私から伝えたかったことは

「努力はそれ相応に報われる」、「自分の努力は誰かが見てくれている」、「サウナへGO!」です!

 

 

皆様に「良い世、来いよ」

以上です!さよなら~!

 

明日のブログは菊池担任助手による「自己紹介」です!お楽しみに!