模試前日に不安になっている君へ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2019年 10月 25日 模試前日に不安になっている君へ

こんにちは!東京学芸大学1年の山床です。

全国統一高校生テストまであと2日になりましたね。

模試までにやることを決めたと思いますが、模試までにやり切れそうですか?

今日のテーマは、「模試前日にすること」です。

<勉強面>

高3生

私は、間違えた問題を1冊のノートにまとめていたので、そのノートを何度も見直しました。

また、大問分野別を使い、自分の苦手分野を解いていました

時間配分を軽く確認することもおすすめです。

 

高1・2生

自分が特に伸ばしたかった科目の復習を主にしていました。

例えば英語、、、

マスターを復習する

数学、、、

習った範囲で、苦手または忘れている単元の復習をする

国語、、、

古文、漢文の知識を詰め込む        など

高1・2生は、模試を受けることをきっかけに今まで習った範囲を復習しましょう!!

 

<準備面>

受験会場までの行き方を確認すること

私が初めて外部会場で受けたとき、会場までの行き方が分からず迷ってしまい、試験時間に間に合いませんでした。

そのため、焦ってしまい、自分の実力を発揮することができませんでした。

自分の実力を発揮するためには、心にゆとりを持てるように準備をすること大切です。

高3生は、実際のセンター入試で行ったところがないようなところに試験会場が指定されることがあります。

センター本番への練習だと思って、場所をしっかりと確認して受けに行きましょう!

 

忘れ物がないようにすること

特に忘れがちになりやすいものは時計です。

大学には、時計がついていないところがほとんどです。

私が実際に入試を受けたときも、時計が付いていないところがありました。

時計がないだけで、不安になり、実力が発揮できない原因の1つになってしまいます。

しっかりと準備しましょう。

私は、とても不安症だったので、持ち物リストを作り、忘れ物をゼロにしていました。

<生活面>

やはり、睡眠時間が足りないと注意力が散漫してしまいます。

本番前は、しっかりと睡眠時間を取るようにしましょう。

高3生は、入試本番が近づいています。

いまだに、夜遅くまでやり、朝登校ぎりぎりまで寝るという生活を送っていませんか。

入試は、朝早くからあります。

朝早くて、頭が働かなかったという言い訳は本番では通用しません。

今から、朝型の生活に切り替えるようにしましょう!

 

 

高1・2生は、ふだんの勉強の成果を発揮する大事な模試です。

また、高3生は、センター本番まで残り2回しか模試がありません。

1回、1回を大切に受けましょう。

明日のブログは、佐田担任助手の「試験当日にすること」です。

お楽しみに!