東工大を志望した経緯 | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2020年 6月 29日 東工大を志望した経緯

こんにちは。東京工業大学3年の濱田です。

最近ますます暑くなってきましたね。

プロ野球も無事開幕しましたがホークスの調子がよくなく中継ぎ陣が打ち込まれてます。。。

さて今日は大学の選び方について私の経験から話させていただきます。

単刀直入に言うとずばりレベルと立地で選びました。

 

 

①レベル

余談ですが私は高校受験のとき第一志望にしていた公立に落ちてしまいました。その悔しさから当時は大雑把に国立に入ろうと決めてました。ただ自分が何が得意で何が不得意かは把握していなかったので明確な大学名までは決めてませんでした。しかし勉強していく中で数学ができたり国語が出来なかったりと顕著に結果に表れてきたので徐々に大学を絞っていきました。レベルで言うと旧帝大以上です。

②立地

(地元愛が強いので)一人暮らしはしたくないということで家から通える大学にしよう、かつレベルは旧帝大以上となると東大か東工大しかなくなりました。そして国語があまりできないから東工大。これが私が東工大を目指した経緯です。他の人は「この大学でやりたいことがあるから」とか「楽しい大学生活を送るため」など色々な意見があります。目指す理由はなんであれ一度自分が決めた志望校に妥協を許してはいけません。一度志望校を下げるとそれが癖になるので慎重に大学選びをしましょう。

明日のブログは塚本担任助手による「大学の選び方」です。お楽しみに!

 

明日は終日自習室使えます。