東大生はいかにして苦手を克服したのか?! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

2021年 6月 10日 東大生はいかにして苦手を克服したのか?!

こんにちは!!!

東京大学文科二類1年の松田慧大です!!

最近は毎日暑くて心も体も溶けちゃいそうですよね。。。

そんなあなたに本日は苦手科目を克服する方法を、わたくし松田が特別に大公開しちゃいます!

その方法とは。。。

ずばり、 部分点の取り方を研究することです!!!

(これより先、記述のある国公立向けの内容になります)

 

ここからは自分の体験談を交えながら話していきたいと思います。

自分は数学が大の苦手で、高2の2月に受けた東大入試同日体験模試では8/60という点数をたたき出し、共通テスト模試でも夏休みくらいまでずっと50点前後から一向に伸びないと言う状況が続いていました。

そんな私はついに思い切った決断に出ます。

 

それは  数学で点を取ることを諦めることです!!

ただ諦めると言っても完全に勉強をやめたわけではなく、部分点の取り方を追求することにしました。

つまり、完全に答えを出すとこまでたどり着かずとも、解答を導く過程を丁寧に記述し、途中点を最大限とろうとしたということです。

「そんなこと言われなくてもすでにやってるよ」という方もいるかもしれません。

               しかし!!

そう思ったあなたは一度学校の先生などに添削をお願いしてみてください。

過程に論理的な欠陥があることがほとんどです。

もしくは「採点者に読んでもらう」という意識が欠けていることでしょう。

正答にたどり着けない以上、採点者に答案を通じて、いかに良い印象を与えられるかが勝負になって来ます。

ただ答案を作成するのではなく、答案を通して採点者に、「自分の考えを伝える」ことを意識してください。

答案を通じて採点者と対話するのです。

採点者は答案を通じてしかあなたのことを知ることはできないのですから。。。

 

 

日のブログは森永担任助手の「私が選ぶ努力の天才」です。お楽しみに。

明日は19時から自習室が使えないのでご注意を!!