東大受験生の夏休め明けの一日の過ごし方 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 8月 31日 東大受験生の夏休め明けの一日の過ごし方

こんにちは!!!

東京大学前期教養学部文科二類1年の松田慧大です!

まだまだ残暑が続きとろけちゃいそうな毎日ですよね、、、、

本日はわたくし松田が、受験生時代の夏休み明けの一日のすごし方についてお話しちゃいます♪♪

約一ヶ月半にわたる夏休みが終わってしまいましたが有効に活用できましたか??

苦手の克服や基礎の確認などにまとまった時間が取れてだいぶ知識が体系化されてきたのではないでしょうか???

ここからの学習はやはりアウトプットが中心となってくると思います。

共通テスト対策もひと段落し、ついに本格的に二次私大の対策に専念しだすことでしょう。

そこで皆さんに意識して欲しいことが2点あります。

1点目が”本番を想定した”演習をしてほしいということです。

受験本番はとても長い時間集中力を保たなければなりません。

自分が受験した東京大学では社会や国語の試験は2時間半にもわたる長丁場でした。

その間一時たりとも集中力を欠かさず記述用紙に文字を書き続けなければなりません。

東大以外の大学でも多くは1時間半前後の試験となると思います。

そのためいまのうちから長い時間続けて勉強することに慣れておきましょう!!

2点目は量をこなしながらも復習に力をいれるということです。

過去問にはその大学・学部の特徴が色濃く出ています。

過去問を徹底的に研究し尽くし、復習を行うことが志望校合格には最も効果的です。

ちなみに自分は9月中旬ごろから二次の記述過去問演習を本格的に始めましたが、最終的には英語国語は約30年分、数学は約20年分、世界史は約45年分、地理は25年過去問演習を行いました。

本番の世界史では1970年くらいの過去問と似た問題が出て「過去問やっといてよかった!!」と思ったことを今でも覚えています。

まだあまり過去問演習を行えていない人も、いまからやればまだまだ間に合います。

過去問の演習・復習に力をいれて夏の学習の成果を結実させましょう!!!

 

明日のブログは打田担任助手の「夏休み明けの気持ちの切り替え方」です。

とっておきの気持ちの切り替え方を教えてくれると思うのでみなさんぜひ明日もチェックしてください。

必見です!!!!