最後の最後!物理の追い込み | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 12月 16日 最後の最後!物理の追い込み

 

皆さんこんにちは!早稲田大学創造理工学部1年の山田啓介です!最近ますます陽が落ちるのが早くなりましたね、この前17:00前に外に出たら真っ暗で驚きました。もう冬。受験シーズンですね。受験生の皆さん最後まで頑張って下さい!

今日のテーマは
最後の追い込み(物理)
です!以前この数学ver.も投稿しているので興味があればこちらも覗いてみて下さい!数学の方と同様に山田が受験期にやっていた物理の内容を時期別に追っていこうと思います。

(ⅰ)11月末
この時期、高校の最後の期末テストがありました。内容は殆ど入試と変わらないレベルだったので、この時期にある程度物理を仕上げようと思い「名問の森」という問題集の必須問題のみを2日で解ききりました。

(ⅱ)12月中
自分はこの時期、答案練習講座の「難関大対策物理演習」を取っていたので、その講座の受講および答案練習の作成を行っていました。また、高校でも入試問題を扱っていたのでその復習もしていました。

(ⅲ)年明け〜共通テスト
残っていた共通テストの過去問の演習及び復習を行っていました。また、苦手分野(山田の場合は原子分野)は大問別を活用して演習を繰り返していました。

(ⅳ)共通テスト〜2月1週目(理科大受験)
上でも挙げた「名問の森」の全ての問題を解ききりました。つまりこの地点で「名問の森」は必須問題は2周、それ以外の問題は1周やったことになります。また、残っていた私大の過去問をやっていました。

(ⅴ)2月1週目(理科大受験)~2月2週目(早稲田理工受験)
過去に取っていた「難関物理演習」の全ての問題の解き直しをしました。また残っていた過去問も行いました。

(ⅵ)2月2週目(早稲田理工受験)~国立二次
主に過去に取っていた「難関大対策物理演習」の講義問題だけ解きなおしをしました。この時期はとにかく化学を進めていたのでガッツリと物理に時間をかけて勉強することができませんでした。

いかがでしたでしょうか。直前期に自分が意識していたことは、”新しい問題をやりすぎない”ということです。どうしても直前期になると今までの自分の勉強量に不安を持ち、新しい問題に手を出したくなると思います。でも物理を勉強するにあたって一番大切なのは基礎基本の徹底および、一度やった問題を完璧にすることだと思ってます。この方が本番自信を持って臨めるはずです。

明日のブログは菊池担任助手による
最後の追い込み(国語)です!

お楽しみに~