早稲田志望の11月の過ごし方 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

ブログ

2021年 11月 1日 早稲田志望の11月の過ごし方

みなさんこんにちは!

早稲田大学国際教養学部

佐藤尭彦す!

季節も変わり木々が色づき紅葉の見ごろがやってきましたね。

私は来週バイクで青森県まで紅葉を見に行こうと思っているのですが

天気と大学の課題によっては中止になるのでとてもひやひやしています。

さて本日は受験生の11月の過ごし方についてです。

私立文系型早稲田大学国際教養学部志望の受験期11月の

過ごし方について少しお話ししたいと思います。

まず私の11月の勉強内容ですが

インプット:アウトプット=3:7

ぐらいの比率で行っていました。

主にインプットは日頃のルーティンで内容は

【英語】

・鉄壁5セクション

・単語王200単語

・解体英熟語100語

・リンガメタリカ3長文

【国語】

・漢字

・キーワード

・古文単語

・古典文法

・漢文句法

【日本史】

・一問一答

・ノートとテキスト

以上の通りでこれらを毎日4時間かけてやっていました。

その上でアウトプットで

【英語】

・過去問1年分

・英作文

【国語】

・過去問1年分

・問題集

【日本史】

・過去問1年分

・問題集

以上を8時間ほどかけてやっていました。

このように大体3:7ぐらいの比率で進めていました。

ポイントは

1.日頃のルーティンワークを行い基礎知識のメンテナンスを行う。

2.毎日1年分過去問を解く

この2つにまとめられると思います。

なぜこの比率を心掛けていたかと言うと、

学力が最も伸びる瞬間はアウトプットを行っている時です。

アウトプットを通じてできるところとできないところが区別され

自分の実力が把握できるようになります。

少なくとも1日1回はアウトプットを行えるように工夫をして見てください。

ここまでで大切なことをまとめると

11月に考えて欲しいのは

「受験を意識した勉強」

です。

受験を意識した勉強

合格を意識した勉強

つまり

過去問で合格最低点を超えるためにはあと何が必要か

これらを考えながら計画をしっかり立てて実行していくことです。

なんとなくで勉強を進めるのではなく戦略的に効果的な

勉強を残りの時間で行えるように心がけましょう!

明日のブログは山下担任助手による受験生の11月の過ごし方です!

お楽しみに!!