数学の定期テスト対策はこうするべき!~いとなお編~ | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2019年 2月 27日 数学の定期テスト対策はこうするべき!~いとなお編~

こんにちは!明治大学総合数理学部の伊藤直樹です!

昨日は金担任助手が花粉について書いていましたがアレルギーの自分には本当に辛いですね。

しかし僕は朝と夜に薬を飲み、外に出る時は花粉ブロックの薬を塗ってマスクをつけ、寝る前に鼻うがいをするようにしています。

皆さんも僕と同じように花粉と受験は出来る限りの対策をしましょうね!

 

今回は【定期テスト対策~数学編~】です。

…とはいっても定期テスト対策の数学でも本来の数学とやることは同じだと思います。

なので定期テストよりに数学の勉強法の話をします!

まずは数学ができるようになるとはどういうことか。

僕は「応用問題が解けるようになる」ことだと思います!

解き方を習っていない問題にも今までの知識で適応できるようになることが数学ができるようになることだと思います。

じゃあどうやったら応用問題が解けるようになるか。

1番の近道は「公式の本質的な意味を理解する」ことだと思います。

授業中に取り組んだ問題、宿題になった問題というのは50分という短い授業時間で学校の先生がやる必要のあると考えた重要な問題です。

その問題を手を動かして解いてください!

習った公式や先生の言っていたことを意識しながら問題を解くことで公式がなぜ成り立っているのか、いつ使えるものなのか、なぜ先生が言っていたのか、がわかります。

それができたとき、多少の変化球を含んだ応用問題であっても「公式の本質的な意味を理解」していればどこを変形させればよいか、どこを工夫すればよいかがわかるようになります!

やることは1つです。

「応用問題が解けるようになる」ために「公式の本質的な意味を理解する」。そのために先生がやった問題をやってください!

定期テストが終わったあとに普通に数学の勉強をしたい人は僕の過去の記事を読んでください!

僕の過去の記事はこちらをクリック⇒ 【数学の勉強法】

 

明日のブログは村田渚沙担任助手で

テーマは「担任助手になった理由」です!

お楽しみに!