数学、最後に何ができる? | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 12月 24日 数学、最後に何ができる?

 

お世話になってます。立教大学理学部数学科2年の森永です!

本日はクリスマスイブということで街中もクリスマスムードです。

立教大学池袋キャンパスもツリーが輝いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブにブログを読んでくださったからには有意義な情報を発信できるように頑張ります!!

本日のテーマは「最後の追い込みシリーズ」第6弾! 数学編です!

第1~5弾はこちらから!!

英語編(尾辻担任助手)

国語(江良担任助手)

世界史編(三嶋担任助手)

日本史編(林担任助手)

化学編(千葉担任助手)

 

本題に入ります。僕の第一志望は早稲田大学教育学部数学科でした。

 

 

 

 

 

数学の配点が50%を占めるうえに、悪問奇問が出題され平均点がひどい年では2割を切ることで有名な早稲田大学教育学部理系ですが、ここが第一志望ということを前提で進めていきます。

問題集2周目

クリスマスからではありませんが、問題集の2周目を行いました。

いわゆる入試標準と言われるような問題集です。

※プラチカ、重要問題集、標準問題精講などが有名です。

僕の使っていた問題集は300問程度の問題があったため、2か月で2周目を行いました。

過去問3周目

過去問の3周目を行いました。

それでも解けない問題もありましたが、解けないならなおさらやる価値はあります。復習ができていない証拠なので。

 

結局のところ、数学の追い込みだからと言って何かできるわけではありません。今までやってきたことの定着度を高めることしかできないのです。

 

大事なのは「あ、この問題東進でやったところだ!」となっているのに解けないパターンです。あなたが1年間積み上げてきた問題は身になっているでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

この問題は明治大学総合数理学部で僕が受験した年に出題された問題です。

MARCHでは珍しい問題ですが、この種の問題を演習したことがありました。

が、しかし、結局完答することができませんでした。

言ってしまえば、優先度の高い分野ではなく、1996年の札幌医科大学や2011年の東京医科歯科大学で出題されていた問題だったので、復習を怠ってしまっていました。まさかMARCHでライプニッツ、メルカトル級数が出るなんて、、、

総合数理学部は奇問を出すことは知っていましたが、最後の詰めが甘かったと反省しています。この問題ができていれば、この学部は受かったでしょう。

 

結論

点数が劇的に上がる方法はありません。

できることは今までやった問題を確実に点数にすることだけです。

この時期から新たに参考書に手を出すのは得策ではありません。

新しいわからないで混乱するよりも、今までのわからないをつぶしていくほうが効率的です。残された時間で点数をあげてください!

 

こんなところで本日のブログを終わります!

明日のブログは丹野担任助手の共通テスト同日に向けて!です!!