担任助手としてのラストメッセージ~吉田編~ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2021年 3月 18日 担任助手としてのラストメッセージ~吉田編~

 

こんにちは、4年の吉田です!

321日をもって生徒時代からお世話になった東進ハイスクールを卒業することになりました。

321には4年生担任助手がそろっているはずですので、ぜひ顔を見せにきてください!!

 

本日はラストメッセージとして、この場をお借りして

私が東進ハイスクール新百合ヶ丘校で学んだこと、皆さんに伝えたい事を残したいと思います。

 

文章を書くことが上手ではないのですが、お時間あるときに読ん頂けると嬉しいです。

 

 

私が東進ハイスクール新百合ヶ丘校に入学したのは高校1年生の夏です。

 

苦手な英語から逃げ続け、部活に全力投球の中学生活を送っていたため、

高校に入ってから学校の英語の授業に全くついていけなくなっていました。

 

大学受験のためにというよりは苦手な英語をどうにかするために、東進に通うようになりました。

中学英文法から怪しいという状況でしたが、今井先生の旧D組を体験し

「これなら私でも頑張れそう、、!」とぬるっとスタートさせました。

 

 

受験生としてのスイッチが入ったのは高2の冬、塾内合宿でのことです。

色々な校舎の東進生が吉祥寺の宿舎に集まり110時間集中して勉強しよう!というものでした。

 

当時まだ部活もあり、いくことをためらっていたのですが、担任助手の方から強くおすすめされしぶしぶ参加しました。

 

そこで、目標に向かって一心不乱に勉強している同級生の姿を見て

「同級生でこんなに頑張っている人がいるんだ!自分の今の頑張りでは負けてしまう」

と衝撃を受けました。

 

どうやらこのままではやばいぞ、という焦りからやる気スイッチがやっと入った瞬間でした。

 

そこからは第一志望を目指しひたすらに勉強をしました。

 

高速基礎マスターがなかなか習得できず担当の方にめちゃめちゃサポートして頂きました。

 

なかなか成績が上がらずもやもやしている時にはGMの仲間が良い刺激をくれました。

 

 

そうこうしているうちにあっという間に受験生活が終わりました。

 

 

結果は、第一志望校不合格。

 

後悔が無いわけではありません。

 

 

もっとはやく英語に取り組んでいれば、あと1日はやく本気になっていれば、合格できたかもしれない

と悔しく思う思う気持ちもありました。

 

 

受験勉強は、すぐに結果が表れるものではありません。

 

なかなか結果が出ないときなど妥協してしまいそうになることもあると思います。

 

 

でも、

毎日積み重ねたものが自分になります。

 

重ねた努力は必ずになります。

 

 

頑張っている皆さんは本当に素敵です。

 

こんなに必死こいて努力できる経験は人生でそんなにたくさんありません。

 

与え得られたチャンスに感謝し、受験までの日々、全力で走り抜けてください。

 

 

担任助手という仕事からは離れますが、これからも皆さんのことをずっとずっと応援しています!

 

 今まで本当にありがとうございました。

 

 

明日のブログは山下担任助手の「合格報告会に出よう!」です。

おたのしみに!!