小論文対策!! | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

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2014年 6月 30日 小論文対策!!

こんにちは。

新百合の女性ファラオこと田中紗都子から紹介を預かりました、アラブの芹澤です。

本日は、小論文対策についてお話をしたいと思います。

ここ数日間、センター過去問演習についての話がありましたが、今日は一転して二次対策の小論文についてです 😆

小論文は対策をするのに多少の時間を要するので、この時期からやり始めることをオススメします♪

まず、小論文対策についてのミソをお伝えします!

  • なんでもいいから書いてみる
  • 絶対添削をしてもらう
  • 書けば書くほどうまくなる

なんでもいいから書いてみる

これは小論文対策の一番初めの部分にあたります。

「何を書けばいいかわからない」「どうやって書けばいいんだろう・・・」等の悩みは時間がもったいないです。

最初は自分の持っている知識や書き方で書いてみましょう。その後、授業や参考書をつかって、定石的な書き方をインプットします。

自分の初期状態を知った上で知識をインプットしたほうが、考え方の違いを認識しやすいと考えます。

※参考書などでインプットしてからでも問題ありません。とにかく書いてみることが大切です。手を動かすこと

絶対に添削をしてもらう

これは自分の考えからや書き方のストックをバージョンアップさせること出来ます。

しっかりと問題文に対しての答えが明記されているか、他人が読んでもわかりやすいか、漢字の間違いがないか・・・等

添削で指摘されたポイントを書き直すことで、「ああ!なるほど!こう書けばいいのか!!」というストックを作ることが出来ます。

書けば書くほどうまくなる

小論文は不思議なことに、回数をこなせば確実に点数を伸ばすことが出来ます。

※添削をしてもらうことが条件です。

添削をしてもらうことで自分の中でストックが増えるという話を上で述べていますが、このストックが増えれば増えるほど、書くのがうまくなります。

訓練をすることで論理的に表現することにも慣れます!

 

~まとめ~

小論文は、与えられた文章や資料を読み取ってその中で題意を満たす文章を書く問題です。

おおよその問題は90分や120分の中で、鋭い洞察力にあふれた意見や素晴らしく斬新な意見というものは求めていません。

その人が自分の考えを整理して、相手に適切に伝わるように文章を生成することができるかどうか、という観点の方が大事です。

作文というのは皆さん小学生の時から、書く機会があったと思います。それに論理的な視点を追加したもの、が小論文です。

(もちろん、小学生の作文並みに簡単だ!!という暴力的なこと言いたいわけではありません(笑))

努力次第で一気に才能が開花する可能性があるということです!

頑張っていきましょう。^^b

 

明日は再び登場、(髪型のことです)、加藤遼也君です!

彼の最新の記事はコチラ!!クルクルパワー全開~~!@@

 

【明日の自習室】

特別なイベントはなにもないので週間HRの時間帯以外は使用できます。

まずは登校することから。毎日登校が基本のキです 😆