家で勉強するときのポイント | 東進ハイスクール新百合ヶ丘校|神奈川県

2020年 5月 3日 家で勉強するときのポイント

こんにちは。東京学芸大学2年の山床です。

5月末まで、休校が伸びた学校が多いようですね。

わたしの大学は前学期、オンライン授業になりました。

今日は、「家で勉強するときのポイント」をお話していきます。

 

①計画を立てる

1日で自分がやるべきことを書き出しましょう。

わたしは朝、勉強をはじめる前に計画を立ててから勉強をしていました。

計画を立てると今やるべきことが明確になります。

 

②勉強場所を変える

同じ場所でずっと勉強していると飽きてくると思います。

わたしは、同じ場所で勉強していると飽きてしまい、気分が暗くなりがちだったので、場所を変えながら勉強をしていました。

リビング、自分の勉強部屋、廊下など色々なところで勉強してました。

トイレなどには、古文単語などの暗記できるものを貼ったりしてました。

工夫をすれば、いろいろな場所で勉強できると思います。

 

③生活リズムを整える

最近、生活リズムが崩れてきていませんか?

夜型の生活になっていませんか?

一度生活リズムが崩れてしまうと大変です。

今一度、生活リズムを見直しましょう。

わたしは、受験生時代生活リズムを整えるために夜は11時までに寝て、朝は5時30分までにはおきると決めて生活してました。

最初は、きつかったですがずっと続けていると慣れてきて楽になってきます。

 

④昼寝は18分

これは、授業で聞いた話なのですが昼寝は18分がオススメです。

18分未満だと足りず、18分以上寝てしまうと起きられなくなってしまいます。

どうしても眠たいときは、キッチンタイマーなどで時間を計って昼寝をはさむようにしましょう。

 

家での勉強生活が1ヶ月伸びてしまいました。

家だと集中できないといって勉強していなかったら、周りの受験生に差をつけられてしまいます。

この5月は、みんなにとって勝負の時期だと思います。

自分なりに工夫して、家での勉強を頑張りましょう。

 

明日のブログは、下村担任助手による「この時期の過ごし方」です。お楽しみに!

本日は、GW中のため校舎が休館となっております。ご注意ください。