定期テストとの向き合い方 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2024年 7月 2日 定期テストとの向き合い方

こんにちは!お茶の水女子大学生活科学部心理学科青野莉奈です!

本日は、定期テストとの向き合い方について紹介していきます!

今ちょうど定期テスト期間の生徒が多い印象ですが、みなさん定期テストはどのように取り組んでいますか??

定期テストは受験勉強と関係ないから赤点取らないぐらいを攻める、、!!と考えている方もいるかと思うのですが、しっかりと取り組むことのメリットはあります。

そこでメリットを少し紹介します!

【受験生向け】

概念理解の確認ができる
数学は先取り学習をしていると、定期テストでの試験範囲が少し前にやったところになったりしますよね。
なので、そこでしっかりと一度戻り定期テストで高得点を取れるような努力を積めば復習もできますし学力向上にも繋がります。

選択科目をしっかりと取り組める
私は理系で地理選択だったため、数学と理科に追われる毎日で定期テスト期間以外に触れられる機会はなかなか作れませんでした。
そのため、定期テストで試験範囲になったところは教科書の隅々まで理解をしテストでは高得点を取るよう心がけていました。
みなさんの中に、選択科目に力を入れる時間がなかなか取れないという方は是非定期テストをチャンスと思って高得点狙うぐらい勉強してください!!

【低学年向け】

計画を立てる練習になる
受験勉強を進めるには計画を自ら立て、それを実行する力が必要になります。
定期テストは受験勉強よりも短いスパンのものとなるので計画を立てやすいです。
そのため、今のうちから計画立ての練習を行いましょう!!!!

長時間勉強する習慣をつけれる
受験生は夏休みに15時間勉強しようと東進では掲げています。
ですが、元が30分しか勉強していない状態で急にここまで増やすと集中力が続かなくなってしまいます。
そのため、低学年のみなさんは今のうちから長時間勉強や毎日勉強することに慣れましょう!

明日のブログは松田担任助手による『今週のMVP (受験生版)』です!!

受験生は必見です!お楽しみに!!!