学校と東進の両立方法 | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 5月 20日 学校と東進の両立方法

こんにちは!

慶應義塾大学理工学部1年相原仁子です!

5月も、もう半ば、定期テストの時期ですね!

今日のブログはそんな時期にぴったりな、東進と学校の両立方法について書きたいと思います。

東進に入った理由

そもそも数ある塾の中から東進を選んだ理由は、東進は自分のペースで進められるからです。学校の定期テストや自分の日程に合わせて受講ができるので、効率よく進められると考えて、東進に入学しました。

低学年

私は高1から東進に通っていました。高1、高2の時は学校の定期テストに全力を注いでいたので、テスト期間は自習室を使って勉強して、テスト期間以外の日は学校からそのまま来て受講を1コマ、空いてる時間に学校の課題をやっていました。私は低学年の頃、マスターと英数の基礎的な講座を取っていました。

・マスター

マスターは隙間時間の有効活用をするのみです!私は通学の電車の中でアプリを使ってどんどん進めました。高1の4月からマスターを始めて、9月には文法まで完修しました。本気になればできるので皆さんも頑張ってください!!マスターを完修すると、自然と学校の単語テストの勉強が楽に感じるようになると思います。さらに、学校の小テストで毎回満点を取る気持ちで勉強すれば、より定着します。また、数学のマスターも学校の定期テストの範囲に合わせて演習していました。単純な計算問題でのミスが減るのでおすすめです。

・受講

今井先生のc組や高等学校対応数学を取っていました。これらの講座は基礎を学べるもので学校の先取り学習と捉えていたので、東進でさらっと理解したら、学校の授業で2回目に説明を受けてより深く理解するというサイクルを意識していました。たしかに2回も同じ単元の授業を受けるなんて無駄だと思うかもしれません。しかし、これは全く無駄ではなかったです。学校の授業を俯瞰して聴くことができ、より理解が深まります。東進の授業は、学校の授業に比べて何倍も分かりやすいので、解けるようになるために受けるというより、理解することをメインの目的にして受講していました。

高3

高3になると難しい演習講座や過去問で東進に時間を取られがちです。私は特に、ハイレベル物理に悩まされていました。1コマが濃くて難しくて90分では到底終わりませんでした。。しかし、じっくり授業を聞いて理解したことで非常に力が付いたので、焦らず着実に進めることをお勧めします。高3ではこのようなハイレベルな演習講座を取るかと思います。こういう講座は、学校の授業か東進で基礎を学び、定着させてから受講しましょう。そのためには、学校の授業、定期テストをおろそかにしないことが大切です。東進で確認テストをやっても、その単元の一部の問題しかテストには出ませんよね?それに、テキストに載っている問題の類題が出ることが多く、多様な問題に触れる機会は少ないかと思います。一方で学校の定期テストは東進の確認テストに比べ、多くの問題数の中から出題されるため、より多くの問題を演習してテストに臨むはずです。普段の問題集を演習する時間と、テストに向けて勉強する時間だったら、後者の方が圧倒的に吸収力は高いはずです。ここで力が付くと思います。

 

まとめ

低学年でも高3でも共通して言えることは、

学校のテストを最大限に活用しようということです。

東進での受講をインプットにつかい、

学校のテストをアウトプットに使う

このサイクルを作れば効率よく勉強できると思います!

以上が私の両立方法です!少しでも皆さんの参考になったら嬉しいです!

明日のブログは木下担任助手の「東進と学校の両立方法」です!お楽しみに!