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2021年 3月 3日 大学の授業のこと・・・

こんにちは!横浜国立大学理工学部1年近藤まりんです。

 

今日は私の所属する学部学科の授業について紹介していきます!

 

 

私は 横浜国立大学 理工学部 機械・材料・海洋系学科 材料工学EPに所属しています。

横浜国立大学の理工学部は以下のように3つの学科・10個のEP(Educational Program)にわかれています。

機械・材料・海洋系学科(機械工学EP / 材料工学EP / 海洋空間のシステムデザインEP)
化学・生命系学科(化学EP / 化学応用EP / バイオEP)
数物・電子情報系学科(数理科学EP / 物理工学EP / 電子情報システムEP / 情報工学EP)

 

1・2年のうちは学科内でやることはほとんど同じです。

 

3・4年からはEP特有の科目が増えたり、もっと専門的な勉強をやると思うのですが、現段階では理系の基礎となる勉強をしているので今回は私が1年間どんな授業をやっていたかについて書いていきます。

 

1年の機械・材料・海洋系学科では物理学・物理化学・基礎化学・解析学などといった理系専門の基礎を学びます。

それに加えて材料工学EPの専門科目としての熱力学材料学入門等があります。

受験でもひたすら理系科目の勉強をしていたので普通に勉強すれば十分理解できると思っていたのですが、内容はかなり難しいものが多かったです、、、

 

1年の後期には実験もありますがこれも材料工学EPだからといって材料の実験というわけではなく、実験の基礎となるような物理・化学の実験です。毎回のレポートがかなり多いので今後の実験等にいきていくのかな、と思います!

 

1番材料工学EPらしい材料学入門の授業内容としては原子レベルでの材料の構成や温度や強度との関係性などについてでした。これもミクロな視点やマクロな視点、数値的な見方をしたり抽象的な見方に変えたり…と、私的にはとても難しかったですがとても材料工学EPらしい科目だと思います!

 

 

ざっというとこんな感じです、、

 

 

横国の理工学部のホームページにはそれぞれの学科・EPのページがあります。

それぞれのページのそれぞれのEPの説明等が書いてあり、

材料工学EPのページには材料学入門コラムという簡単に材料学入門のさわりのような読み物あるので、興味がある人はのぞいてみてください!!

 

 

明日のブログは佐藤担任助手英語の受講方法です。